Macération à musique by ボーペイサージュ 八ヶ岳高原ヒュッテにて開催

デザイン ハヤシコウ



 


Macération à musique | マセラシ オン ア ミュジク
by ボーペイサージュ
岡本英史・DJ 松浦俊夫・サルメリア69 新町賀信
2019年9月13日(金)13:30-16:30
八ヶ岳高原ヒュッテにて開催

 


 

ボーペイサージュ 岡本英史、DJ 松浦俊夫、サルメリア69 新町賀信 が主催する、音楽、ワイン、ハムを中心にフードやドリンクを楽しむイベント「Macération à musique マセラシオン ア ミュジク」を、2019年9月13日(金)、八ヶ岳高原ヒュッテ(長野県南佐久郡)にて開催します。

 

Macération à musique マセラシオン ア ミュジクは、「マセラシオン*」をテーマに、会場を一つの発行槽(キュベ)と捉え、音楽、食、ワインを楽しむイベント。ボーペイサージュ 岡本英史、 DJ松浦俊夫、サルメリア 69 新町賀信を中心に構成、毎回、異なるコラボレーターの協力を得て各地で開催しています。2018年は国連大学(東京都港区)、京都メトロ(京都府)で開催。今回で3回目を迎えます。

*マセラシオン:ワイン造りにおいて果皮や種子などを漬け込み醸し発酵することを意味する。

 


八ヶ岳高原海の口自然郷


自然と共存するワイン造りをするボーペイサージュ 岡本英史。
クラブジャズシーンの旗手、松浦俊夫。
生ハムの目利きとして高品質の品揃えを誇るサルメリア69 新町賀信。

3名を中心に、今回は、地元八ヶ岳から、「Wine Shop Soif.」 と「和食おすし若」が参加。東京からは、「bar cacoi」が駆け付け、ドリンクやフードに彩りを添えます。
 

本イベントは、’醸し’を意味する「マセラシオン」をテーマに、音楽と、ワインや生ハムをはじめとしたドリンクとフードを楽しむイベントです。この7月にリニューアルオープンした、歴史的建造物である八ヶ岳高原ヒュッテ(旧尾張徳川邸)と、その周辺の大自然を舞台に、音楽に身をまかせ初秋の八ヶ岳を堪能ください。

 

 

 

 

岡本英史/ ボーペイサージュ(BEAU PAYSAGE)代表、栽培醸造家

幼少の頃より生物に興味があり明治大学農学部農芸化学科にて主に生化学を学んだ後、山梨大学附属発酵化学研究施設(現ワイン科学センター)でワインの科学について学ぶ。勝沼のワイン会社に勤務した後、ぶどう農家として就農する。1999年、山梨県八ヶ岳南麓に位置する津金にてぶどうを植え始める。2001年、2000年収穫のワインを初リリース。当初、委託醸造という形でワインを醸造していたが2008年より自社醸造場を立ち上げる。「ワインは人が作るものではなくて畑で生まれるもの」という考えのもと、その年のその土地の味わいを表現することを目標とする。ここ最近は食の自然環境や社会問題への影響を知りどうしたら少しでもいい方向へ向かえるかということを最大の関心事としている。また2018年には自身がモデルとなったドキュメンタリー小説を原作とした映画「ウスケボーイズ」が公開された。

 

 

 


松浦俊夫/DJ

1990年、United Future Organization (U.F.O.)を結成。5作のフルアルバムを世界32ヶ国で発表し高い評価を得る。2002年のソロ転向後も国内外のクラブやフェスティバルでDJとして活躍。またイベントのプロデュースやファッション・ブランドなどの音楽監修を手掛ける。2013年、現在進行形のジャズを発信するプロジェクトHEXを始動させ、Blue Note Recordsからアルバム『HEX』をリリース。2018年、イギリスの若手ミュージシャンらをフィーチャーした新プロジェクト、TOSHIO MATSUURA GROUPのアルバムをワールドワイド・リリース。InterFM897 / Radio Neo “TOKYO MOON"(毎週日曜17:00)、Gilles Peterson’s Worldwide FM ”WW TOKYO” (第1&3月曜19:00) 好評オンエア中。
http://www.toshiomatsuura.com https://www.mixcloud.com/toshiomatsuura/

 

 

 

新町賀信/サルメリア69

成城学園前のサルーミ(食肉加工品)専門店「salumeria69」店主。1996年、パルマハム日本輸入解禁時より生ハムを扱う。2005年、東京・練馬にて開業、2011年、成城学園前に移転リニューアル。日本初の専門店として注目を集めると同時に、品質への厳しいこだわりと日本人の味覚に合わせた繊細なカットで多くの食通、料理人をはじめとする食のプロたちを魅了。生ハムの認知度の向上や普及に大きく貢献する。「切り立ての美味しさを多くの人に」と、開業当時から続ける出張イベントは、料理人やワイン関係者をはじめとする食のスペシャリストからミュージシャン、DJまで多岐にわたるコラボレーションが話題を集めている。一方、日本で唯一パルマハム職人の称号を持ち、今や全国のトップレストランでも引っ張りだこの岐阜県「ボンダボン」の生ハム職人・多田昌豊氏の仕事にも他に先駆けて注目。氏とタッグを組んで安全でおいしい生ハムの伝導にも力を注ぐ。人気、実力ともに国内における生ハムの第一人者。

 

 

 

 

窪田 裕介 / Wine Shop Soif.

山梨県北杜市のWine Shop Soif店主。自然の中でナチュラルワインを楽しんで欲しいとの思いから、地元
山梨にて2017年開業。店名の由来でもあるVin de Soif(喉の渇きを潤すワイン)をテーマに、世界中のナ
チュラルワインを集める。年に数回、ヨーロッパなど世界各地のワイン生産者を直接訪ね、ワインのボト
ルに込められた生産者の想い、土地の風景を飲み手に伝える。
https://www.instagram.com/soif.hokuto/

 

 

 

 


小澤 一敏 / 和食おすし若

山梨県の田んぼに囲まれた山の麓にて和食店を営む。37年続いてきた田舎寿司を先代から継ぎ、自家栽培の野菜や山で自ら取ってくる山の幸を使った和食を取り入れ、2017年に 和食おすし若 としてリニューアルオープン。山の季節の移ろいを、自らの肌で感じ、シンプルに和食で表現することを目指す。
https://instagram.com/waka_japanese_restaurant

 

 

 


大場健志/bar cacoi

茶室を意味する「囲」を店名の由来とする東京・東銀座bar cacoi亭主。日本中の最高の素材を探し求め、生産地へ赴き、生産者とその土地を知ることで、更なるカクテルを追求している。茶道も堪能で、カクテルの随所に和の文化と生産物に対しての深い洞察と理解を反映、2019年「トークンビターズカクテルコンテスト」優勝など国内外で高い評価を得ている。

https://www.instagram.com/barcacoi/


 

 

八ヶ岳高原海の口自然郷
1963年、放牧により荒れ果てた牧場跡地を中心とした計画地(約200万坪)に、30万本以上の樹木を植えることから海の口自然郷の歴史は始まりました。その後、自然との共生をめざしながら現在に至っています。この土地では、八ケ岳連峰の東山麓、標高差が約400mの緩斜面に、南北に約2.6km、東西に約5.5kmの規模で広がります。場所によって土地は表情を変え、そこで出会える自然の美しさは多種多様です。八ヶ岳高原ロッジ、八ヶ岳高原音楽堂、そして八ヶ岳高原ヒュッテ。八ヶ岳高原海の口自然郷の主要施設に隣接する「中原地区」、四季を通じて八ヶ岳連峰の雄大な姿を水面に映し出す美鈴池を中心に広がる「美鈴地区」をはじめ、8つの地区から構成されます。


八ヶ岳高原ロッジ
コナシやシラカンバに抱かれるように建つ、落ち着いた高原のホテルです。天然木の柱や梁が印象的なロビーは、自然を満喫しながらゆっくりとした時間を過ごしていただけます。 2つのレストラン、7タイプ68室からなる八ヶ岳高原ロッジは、多目的ホールやアートサロン、バーも備えています。
 


八ヶ岳高原ヒュッテ *マセラシオン ア ミュジク 会場

海の口自然郷のシンボルとして親しまれている歴史的建造物八ヶ岳高原ヒュッテ(旧尾張徳川邸)は、改修工事を終え、2019年7月13日(土)リニューアルオープンしました。イギリス中世のチューダー様式(木造軸組工法2階建て・延床面積は799㎡)のこの建物は、元侯爵徳川義親氏(1886~1976 尾張徳川家19代当主)の邸宅で、1934年(昭和9年)東京の目白に建てられました。設計は、上野東京帝室博物館(現東京国立博物館)や日比谷第一生命館、銀座和光などをてがけた渡辺仁氏(1887~1973)。1968年(昭和43年)この地に移築され翌年、高原のホテルとして営業を開始しました。1976年(昭和51年)にはテレビドラマ「高原へいらっしゃい」(田宮二郎・由美かおる主演)の舞台としても利用されています。

*ティールーム、レストラン、ヒュッテ展示案内、売店の季節営業

 


八ヶ岳高原音楽堂
開発当初、別荘地「八ヶ岳高原海の口自然郷」には、音楽好きな別荘オーナーが多く、互いに持ち寄った自慢のレコードによる鑑賞会が開かれていました。 1974年八ヶ岳高原ヒュッテの前庭で行われた“八ヶ岳高原レコードコンサート”が音楽堂誕生の契機となりました。翌年には「大自然の中で生の演奏を」との声が高まり、1975年8月、初めてのサロンコンサートが開かれました。以来、国内のトップアーティストはもとより、海外からもリヒテル、アシュケナージなど、錚々たる音楽家がこの地を訪れました。そして1988年、吉村順三の設計により「八ヶ岳高原音楽堂」が誕生。こけら落しは世界的なピアニスト スヴャトスラフ・リヒテルが音楽監修をした「八ヶ岳高原音楽祭’88」。彼の監修する音楽祭はフランスの「ツール音楽祭」、モスクワの音楽祭「12月の夕べ」についで、世界で3つめのものでした。スメタナ弦楽四重奏団やキース・ジャレット、クロノス・カルテットなどのアーティストもこの音楽堂で見事な演奏を披露しています。音楽堂の誕生にあたり、リヒテル氏と日本を代表する作曲家 武満徹がアドバイザーとしてむかえられました。1989年、八ヶ岳高原音楽堂は毎日芸術賞を受賞しています。

 

 

 

【開催概要】
Maceration a musique(マセラシオン ア ミュジク)  
日時:2019年9月13日(金)13:30-16:30
会場:八ヶ岳高原ヒュッテ 
       長野県南佐久郡南牧村大字海ノ口2244-1 海の口自然郷 → map
会費:10,000円(ワイン6種、生ハム6種、軽食)
        6種以上のワインは別途キャッシュオンで提供
主催:マセラシオン ア ミュジク 実行委員会
共催:株式会社 八ヶ岳高原ロッジ
定員:60名 事前申し込み制

お申込方法や交通の詳細は下記よりご覧ください。
https://www.yatsugatake.co.jp/event/maceration-a-musique/

 

(文:PR-H_PR制作部-5  /  更新日:2019.08.09)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ