未来の子どもたちに支援の輪を広げよう~イケア ソフトトイキャンペーン2013

Children support Children〜未来の子どもたちに支援の輪を広げよう〜
イケア ソフトトイキャンペーン2013

 

 

スウェーデン発世界最大級のホームファニッシング カンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社は、「子供たちは世界で一番大切な人々」という一貫した思想のもと、「Children support Children〜未来の子どもたちのために支援の輪を広げよう〜」をスタートさせます。

こちらのプログラムの第一弾として、日本の子どもたちが主役となって、世界の教育問題について学び、それを伝えていくことを目的とした「ソフトトイキャンペーン2013SCHOOL FOR SCHOOL」を開校し、第二弾として、難民キャンプで生活する子どもたちへ”光“の支援を目的とした、新LEDキャンペーンを行っていきます。

 

 

ソフトトイを1つまたは絵本を1冊お買い上げいただくごとに、IKEA Foundationは1ユーロを寄付します。この寄付金は子どもの教育支援に使われます。

イケア ソフトトイキャンペーンとは?

支援活動のためのパートナーシップ 2003年にスタートしたソフトトイキャンペーンは、UNICEF(ユニセフ)とSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)とのパートナーシップのもとにIKEA Foundationが行っています。そのアイデアはシンプルです。11月1日から翌年の1月4日までのキャンペーン期間中、イケアストアでお買い上げいただいたソフトトイ1個または絵本1冊につき1ユーロを、IKEA Foundationが子どもの教育支援の目的で、UNICEFとSave the Childrenに寄付します。 Save the Children とUNICEFは寄せられた寄付金を使って、アジアやアフリカ、東欧の子どもたちの教育改善プログラムの強化や学校建設・教育支援等に活用される予定です。

 

■「SCHOOL FOR SCHOOL」のワークショップ

世界の教育の現状をより幅広く伝えて行く為に、日本の子どもたちが主役になって、それらの問題に関する様々なデータを、「SCHOOL FOR SCHOOL」に参加した中学生・高校生が読み取り、イケア商品を使ってそれをインフォグラフィックス作品にして制作し、ポスターにしていくというワークショップを開催しました。

(写真は11月20日に国連大学地球環境パートナーシッププラザにて開催されたワークショップデモンストレーションの様子です)

このあと、中高生を集めてIKEA船橋、IKEA福岡、IKEA鶴浜(大阪)で、実際にワークショップを実施いたしました。

その成果を、特設サイトにて公開 → → http://ikea-schoolforschool.jp/

情報提供は、
SCHOOL FOR SCHOOL 共同主催団体
名称:こども国連環境会議推進協会
アドレス http://www.junec.gr.jp/

 

■難民にもっと明るい暮らしを~イケア新LED キャンペーン「LED1つを買って、光を届けよう

2014 年2月3日(月)より3月29 日(土)の期間中、ユニセフとの協力により、難民キャンプで活動を余儀なくされている子どもたちや家族に、LED 照明の商品を1つ購入するごとに、1 ユーロ(100 円)分の電機代を寄付する“LED1つを買って、光を届けよう”キャンペーンを全世界のイケアストアにて実施します。

11月20日に国連大学地球環境パートナーシッププラザにて、日本ユニセフ協会やセーブ・ザ・チルドレンによる途上国の教育問題の現状に関するプレゼンテーションが行われました。

 

unicef
http://www.unicef.or.jp/

 

Save the Children
http://www.savechildren.or.jp/

 

IKEA
http://www.ikea.com/jp/ja/

 

(文:イケア・ジャパン  /  更新日:2013.12.05)

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