Online Art Salon オンライン型アートイベント『つくらない都市計画』を開催

 

Online Art Salon
オンライン型アートイベント『つくらない都市計画』を開催
GRADATION × NI-WA @kudan house

 

 

 

街づくりにおける各種コンサルティングを手掛ける株式会社 NI-WAは、2020年5月6日より “リモートで体感するアート”をテーマに、オンライン型アートイベントを開催します。
 

新型コロナウイルスの感染が拡大し、移動や外出が自粛される不自由な条件の下でも、テクノロジーの力によって交流する人々は増えています。デジタルコミュニケーションの急速な普及により見直される直接対面の価値など、ポストコロナに向けてすでに人々の価値観や社会システムは大きく変化しています。



そこで NI-WAは、アートを新しい形で表現する Online Art Salon(オンラインアートサロン)を開設します。これまでの、その場の臨場感や自分の目や耳で感じてきたアート体験を、デジタルコミュニケーションツールを活用してリモートで体感するという新たな取組みに挑戦します。

2020年5月6日(水)~ 31日(日)、東京・九段の歴史を見守り続けた築93年の会員制ビジネスサロン「kudan house」を舞台に、クローズドアートイベントを開催します。

東京大学大学院教授 横張真氏が提唱する「つくらない都市計画」をテーマに、『アート×街づくり』の可能性を探ります。アートディレクターにはギャラリストとして多くのアーティストを世に輩出してきた吉井仁実氏、ゲストアーティストには写真家の篠山紀信氏をはじめ、脇田玲氏、田所淳氏、秋山ブク氏らが参画。その他、建築、テクノロジー、カルチャー、エンターテインメント等各界のオピニオンリーダーが登壇し、アートによるこれからの都市の在り方を表現する約30コンテンツを配信。ファシリテーターは ITジャーナリストの林信行氏と(株) NI-WA代表取締役社長.の吉川稔が務めます。


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 http://art.kudan.house/

会場ムービーの配信に加え、DJ、ミュージックライブなどを行います。さらに会場の kudan houseでは、1時間に1組だけのオンライン館内ツアーなど、会場にいるかのごとく会場を独占できるスペシャル企画も予定。またオープニングイベントとして、5月6日(水)はオンラインレセプションパーティーを開催。 Online Art Salonへ事前登録いただいた会員の皆様をご招待します。コロナによって余儀なくされた外出制限環境下におけるエンターテインメントの新しい楽しみ方を提示します。

 

【開催概要】
クローズドアートイベント「つくらない都市計画」
※Online Art Salon開設時期は5月吉日を予定

会 期 : 2020年5月6日(水)~31日(日)
※6日(水)はオープニングイベントとしてオンラインレセプションパーティーを開催予定。

Online Art Salon事前登録者をご招待。
会 場 : kudan house(東京都千代田区九段北 1-15-9) https://kudan.house/
内 容 : オンラインレセプションパーティー、アーティスト作品展示、会場ムービー、 DJ、ミュージックライブ ほか
アーティスト情報 : 篠山紀信氏、脇田玲氏、田所淳氏、秋山ブク氏ほか(順次公開予定)
トークセッション登壇者 : ノルベール・ルレ氏、ヴィヴィアン佐藤氏、小松成美氏、田中杏子氏、水野学氏ほか(順次公開予定)
アートディレクター : 吉井仁実氏
参 加 方 法 : ティザーサイト TOPページ「 REGISTER」より会員登録(無料)を行ってください。

Online Art Salonティザーサイト URL http://art.kudan.house/
FB ページ https://www.facebook.com/art.niwa/

※Online Art Salon開設時期やアーティストの最新情報をお届けします。

つくらない都市計画によって生まれた新しい街
―Unbuilt Development―

新旧が入り混じるアートとカルチャーに溢れる、街の未来を想像しに行きませんか。


「つくらない都市計画」 とは」
これまでの固定化されたプランによって「つくる」ことを基本行為として集積、効率化された都市計画から、人が集まることによって起こる偶発性こそが都市という空間の「間」に新たな価値を与える時代に変化している。「つくらない都市計画」とは、人々が目的・意図しない情報や人物との偶発的な遭遇を起こす場をいかにしてつくり出し、そこから生まれる「創造」を促進するかを問うこれからの都市計画の体系である。 
 

 

 

 

| 作品一部紹介



Naotsugu YOSHIDA

 

 


Bjorn Dahlem_作品

 


「即興的アレンジメント/2020.02.14/12:30-16:00:‘gavhu’の備品による」/2020
Photo: Buku Akiyama
 

 


第6相/「シチュエーションズ  No.5:kanzan galleryの備品による」/2019
Photo: Naohiro Utagawa
 

 


「コンポジション No.13:BnA Alter Museumの備品による」/2019
Photo: Kiyotoshi Takashima
 

 

 

【ゲストアーティスト】順次公開予定



篠山紀信氏
写真家。 1940年東京生まれ。 30年にわたり第一線で活躍し続け、今なお新しい作品を創造し続ける写真界の巨人。

 


田所淳氏
前橋工科大学准教授。クリエイティブコーダー。アルゴリズムを用いた音響合成による音楽作品の創作などを行う。著書に『演奏するプログラミング、ライブコーディングの思想と実践』BN N新社 2018など。

 

 


脇田玲氏
慶應義塾大学環境情報学部教授。博士(政策・メディア)。日産 LEAFと一体化した映像作品「N EW SYNERGETICS .
NISSAN LEAF X AKIRAWAKITA」( 2017)。

 

 


秋山ブク氏   Photo: Masahito Yamamoto
美術家。その場にあるものだけで即興的に構成するサイトスペシフィックなインスタレーションの発表を継続的に行ってきた。その場の限定された環境と素材を用いて即興的に空間を構成する。

 

 


【ゲストスピーカー】順次公開予定

 


ノルベール・ルレ氏
LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン・ジャパン株式会社 代表取締役社長。1961年10月11日生まれ。フランス国籍。

 


ヴィヴィアン佐藤氏
美術家、文筆家、非建築家、ドラァグクイーン、プロモーター。ジャンルを横断して独自の見解ですべて分析。「同時代性」をキーワードに独自の芸術論で批評を展開。

 


山口周氏
株式会社ライプニッツ代表。電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て独立し、著作家、パブリックスピーカーとして活動。著書に『ニュータイプの時代』ほか多数。

 


小松成美氏
ノンフィクション作家。近著には『それってキセキ GReeeeNの物語』『虹色のチョーク』など。浜崎あゆみのデビューと秘められた恋を主題にした小説『M 愛すべき人がいて』はベストセラーに。

 

 

【アートディレクター】


吉井仁実氏
山梨県の文化総合施設 <公益財団法人 清春白樺美術館> 理事長
現代美術ギャラリー オーナー&ディレクター。 ディレクター。山梨大使。連載:2017 年、18 年 ハースト婦人画報社<25ans>『現代アートに一歩近づく12stories』ほか。著書:光文社新書『現代アートバブル』ほか

 

 

【会場】 kudan house

東京九段の歴史を見守り続けた築 93年の邸宅。 “歴史 “と ”和“、現代アート”の融合をテーマに、未来へ向けたイノベーションを生み出す会員制ビジネス拠点として生まれ変わりました。会員企業の研修会、オフサイトミーティングなどの場として利用されています。https://kudan.house/


 


株式会社 NI-WA
代表取締役社.:吉川稔
街づくりにおける各種コンサルティング、プロジェクトマネジメントをユーザーの視点から行い、空間のデザインや維持管理ならびに賑わいづくりに取り組みます。「場」を利用する人々の立場で、事業ドメインである「コミュニティ・ディベロップメント」を通じて、お客様へのソリューションを手がけます。代表例: kudan house(千代田区九段北)、青山ビルヂング(港区北青山)、父母ヶ浜(香川県三豊市)等 https://ni-wa.co.jp

 

(文:制作 PR-M _PR制作部-1  /  更新日:2020.05.03)

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