AXISビルで光のインスタレーションやマテリアルの実験的な展示が登場


 

AXISビルで多彩なデザインに出会える
光のインスタレーションや
マテリアルの実験的な展示が登場

 

 

株式会社アクシスは、2019年10月27日(日)まで昨年に続き、次世代を担う新たなデザイナーたちを迎え、 AXISビルを展示場所として提供します。

各デザイナーは自ら展示場所を選び、それぞれの場を生かした独自の世界観を表現。今回は国内外の次世代を担う30歳以下のデザイナーが集まり、本展に合わせて制作した新作を発表しました。自然光を取り入れたダイナミックなインスタレーションや素材の潜在価値を探究する実験的な展示、日常の事象を捉えたプロダクトなど、フレッシュな視点を持った発想力豊かな作品が揃いました。

 

 

| 作品・出展者 出展企業 紹介

4F | Imbalanced balance


温度や光などの無形マテリアルの考察から導き出した照明を、4のFJIDAデザインミュージアムに展示。プログラムされていない、熱により傘が上下に揺れる様子は、不安定な心地よさを与えます。
 

会期::10月18日(金)~10月21日(月)
          10月25日(金)~10月27日(日)

M&T
池田美祐と倉島拓人によるデザインユニット。昨年に続き、DESIGNARTの出展及びAXISでの展示は2回目となる。本年は、 DESIGNARTが注目する若手支援プロジェクト「UNDER-30」に選ばれる。
http://mandt.design/

 

 

 

4F | YMV collection 2019 / 西村 ひろあき

横浜発の金属加工ブランド「YOKOHAMA MAKERS VILLAGE」が2019年ミラノデザインウィークに出展した「IKIMONO」の凱旋展です。2018年と2017年の出展作品も併せて展示、3年間の活動の集大成を披露します。

・「IKIMONO」(西村ひろあき・堀川淳一郎・Stratasys)
・「REFLECTION / SHADOW」(小栗誠詞・大木陽平・吉田真也・秋山慶太)
・「FLOWER / METAL」(小栗誠詞 / 大木陽平)




会期:10月18日(金)~10月20日(日)
時間:10:00~19:00 
※最終日は17:00まで
会場:4F AXISギャラリー
www.y-m-v.jp/

 

 

 

2-3F | Views Of Nature

実験的なプロセスを用いた作品を、リビング・モティーフ2Fのウィンドウ及び3Fの共有スペースで展開。変化を続ける現代における、モノの魅力を「自然観」という概念を切り口に紐解いていきます。


画像 AXIS提供

DraadD(ドラアド )
プロジェクトごとに様々な分野のクリエイターが参画するデザインギルド。グループ名はオランダ語で糸を表す ”Draad”と、人が加わるという意味の” Add”を混ぜた造語。糸のように繋がっていく、または縁を辿っていける関係性を目指す。
https://www.draadd.com/

 

 

 

 

1F|光のハンモック

自然には人間のココロを揺さぶる感動の原体験がある。自然光を活かした作品で1F中庭の吹き抜けを演出。都市の中の自然を拡張することで、日常の中に突如として現れる感動体験を創出します。


 


HAKUTEN CREATIVE
「Communication DesignR」を企業理念として掲げ、人と人が出会う”場 ”と、そこで生みだされる ”体験 ”をデザインしている。「Experience Marketing」を事業領域とした、コミュニケーション開発及び統合型マーケティングソリューションを提供。
www.hakuten.co.jp/content/creative/

 

 

 

 

 

■ |F THE LIGHTーSensuous Space 光の感覚的空間ーリビング・モティーフにて、注目の照明を集めた展示
Olafur EliassonやMichael Anastassiadesの作品が一同に展示。

リビング・モティーフでは、注目の照明を集めたイベントを開催。2019年の国際見本市で話題を呼んだ最新作をはじめ、機能やデザイン、アート、サステナビリティの領域にまで進化を遂げる照明インテリアのいまをご紹介します。
 

今回の展示では、光のインスタレーションで世界的評価の高いアーティスト、オラファー・エリアソンによるLouis Poulsenからの新作「OE Quasi Light」をはじめ、イタリアの照明ブランドFLOSからは、独創性を追求するマイケル・アナスタシアデス、佐藤オオキ率いるnendoの製品を。またファッションの世界から転身した英国人デザイナーが手がけるLEE BROOMなど、これまでにない灯りと家具との組み合わせを展示。

 空間をただ照らすだけではなく、日中に佇むフォルムや点灯した時の光は、わたしたちの日常に新鮮な発見とよろこびを感じさせてくれるはずです。ミニマルな空間に現れる照明デザインの新しい試みと、静かに光を見つめる時間をぜひご体感ください。

 <展示ブランド>
FLOS
LEE BROOM
Louis Poulsen
NEMO
NUURA
SANTA & COLE
Secto Design

 

 

 

 

■ B1F|Pulse
樹木の構造と梢頭を透過する光からインスピレーションを得た照明を B1Fに展示。メッシュ素材の膨張と収縮、両方の特性が織りなす、脈打つような光が地下空間に広がります。

Hamid Shahi (ハミッド ・シャヒ)
1988年生まれ。イラン出身のカナダ人デザイナー。建築を学んだ後、隈研吾や山本理顕の事務所等で経験を積む。現在は様々な領域のデザインに従事。2019年 GermanDesign Councilのファイナリスト、また、DESIGNART「UNDER-30」にも選ばれる。
www.hamidshahi.com

 

 

 

 


■ B1F | MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2019

企業とデザイナーが組み、素材や技術の新しい価値を見出す過程を展示します。新たな領域に挑戦するものづくり企業にとって、デザイナーとは、時代に合うライフスタイルや価値観を踏まえた解決策への道筋を示してくれる存在です。デザイナーが企業に寄り添い、可能性を「STRETCH=引き出す」ことで生まれる新たな価値を示します。
 


 

・住友林業株式会社×DENTSU DESIGN FIRM
・月星アート工業株式会社×辰野しずか

会期:10月18日(金)~10月27日(日)
時間:10:00~18:00
会場:Material ConneXion Tokyo



画像提供:Material ConneXion Tokyo

「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2019」は2019年10月18日(金)~12月 20日(金)まで展示しています。
定休日:土・日・祝日 
※10月18日(金)~27日(日)は開館
www.mcx-mde.com

 会場風景はインテリア情報サイト編集部 撮影(2019.10.18)

 

 

【開催概要】
会期:2019年10月18日(金)~10月27日(日)
時間:11:00~19:00
会場:AXISビル内各所
        4F:JIDA Design Museum、 
        2-3F:ショップのウィンドウ及び共有部
        1F:中庭の吹き抜け、
    B1F:共有部
https://www.axisinc.co.jp/

 


 

 

「DESIGNART TOKYO 2019」参加協力

AXISギャラリーやショールームにて展示はデザインとアートのフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2019」(主催:DESIGNART実行委員会)に今年も参加協力しています。

東京の街全体がミュージアムになる10日間
2019.10.18 Fri ー 10.27 Sun
表参道・外苑前 / 原宿・明治神宮前 / 渋谷・恵比寿 /代官山・中目黒 / 六本木 / 新宿 / 銀座 で開催!

http://designart.jp/designarttokyo2019/

 

(文:インテリア情報サイト編集部-3  /  更新日:2019.10.21)

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