中川政七商店 第2回 合同展示会「大日本市」 開催


 

工芸の未来を背負う、
気鋭のブランドに出会える展示会
中川政七商店
第2回 合同展示会「大日本市」 開催

 

 

1716年創業の奈良の老舗、株式会社中川政七商店は、2018年8月29日(水)~ 31日 (金)の3日間、東京・寺田倉庫 B&C HALLにて、日本各地の工芸メーカーによる合同展示会「大日本市」を開催します。


中川政七商店は、「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、全国に 51店舗の直営店を展開し、コンサルティングや流通サポートなど事業を拡大してきました。この大日本市は、全国の工芸メーカーに、小売店バイヤーとの商談の場を提供することにより、販路を大きく拡げ、産地をけん引するブランドへ成長することを目指してスタートしました。

2018年2月に合同展示会として規模を拡大し、前回開催時には約2,000名が来場しました。コンセプトは、「出でよ産地の一番星。作り手たちの登竜門」。第2回目を迎える今回は、北は岩手から南は宮崎まで全46ブランドが一堂に会します。

 

 

 

| “工芸の衣・食・住”が全46 ブランド出展

大日本市では、“工芸の衣・食・住”にまつわるブランドが出展します。さらに作り手による実演や、各産地の郷土菓子でのおもてなしなど、「全国の産地をめぐるよう」に、日本のものづくりとの出会いを体験できます。
 

■ 工芸の“衣”(出展ブランド一例)

宮城県加美町の自社工場で熟練の職人が編む「白田のカシミヤ」は、手しごとならではの柔らかく優しい肌触りが
特徴で、電動の自動編み機には出せない風合いが魅力です。

 

滋賀県の近江八幡で400 年続く老舗「西川庄六商店」は、遊びの“センス”を加えた“扇子”を中心に、古くから伝わる技術を現代の暮らしに合わせた商品を提案します。

 



 

■ 工芸の“食”(出展ブランド一例)


「DYK」は、大工道具の製造を通じて培った精緻な技術と理念を活かして作られたキッチンツールブランドです。プロダクトデザインは鈴木啓太氏。

 

 

工芸産地を盛り上げる食品メーカーも10ブランド出展します。「Bocchi」は千葉県房総半島で丹精込めて育てた落花生で作る、なめらかな舌触りのピーナッツペーストです。

 

 

■  工芸の“住”(出展ブランド一例)

長野県の「華密恋」は、土づくりから始め、国産カモミ京都西本願寺前に創業した「薫玉堂」は、安土桃山時代ールにこだわったスキンケアブランド。


 

撮影:中島光行

農薬を使わず文禄三年から続く日本最古の御香調進所。石鹸やポプリ有機肥料で栽培し、肌と自然に優しい製法を守り続けます。など、現代の生活に寄り添った香りを提案します。

 

 

【開催概要】
第2回 合同展示会「大日本市」
開催日:2018年 8月29日(水)~31日(金)
時間:10:00~18:00 ※初日 29日は 16;00まで
会場:寺田倉庫 B&C HALL/東京都品川区東品川 2-1-3 → map
アクセス:東京モノレール天王洲アイル駅徒歩 5分/りんかい線天王洲アイル駅駅徒歩 7分
出展企業数:46ブランド
出展アイテム:衣服/バッグ/帽子/アクセサリー/食器/文具/食品など
来場対象:小売店バイヤー/行政関係者/プレス/出展検討中の工芸メーカー
主催:株式会社中川政七商店
会場デザイン:設計事務所 ima
※業界関係者のための合同展示会となっており、一般の方はご入場いただけません。

 


URL http://www.yu-nakagawa.co.jp

 

 

 

<会場風景>

 

(文:インテリア情報サイト編集部-1  /  更新日:2018.08.07)

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