『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』2016 開催

 

 

 

デザインウィークでインテリア業界が盛り上がる秋、規模を拡大し東ホールで開催
ダイナミックな空間を、最新デザインが埋めつくす 3日間 

 

 

IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』が、 2016年11月7日(月)-9日(水)までビックサイト東4・5・6ホールにて開催します。
 

『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』は、東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際見本市として開催されています。6月に開催の『インテリア ライフスタイル』と共に、ドイツ・フランクフルトで開催される世界最大級の国際消費財専門見本市<アンビエンテ>、家庭用・業務用テキスタイルの国際見本市<ハイムテキスタイル>の二つを母体とし、強力なグローバルネットワークを活かして出展各社の世界市場への進出をサポートしています。
 

2016年は見本市の成長に伴い規模を拡大し、東4・5・6ホールにて展開します。また、デザインウィークでインテリア業界が盛り上がる時期の開催となり、本見本市は確実にビジネスにつながる場としてパワーアップします。今回は 14カ国・地域から447社(国内:369海外:78)が出展。高品質な商材や新たなアイディアを求めるショップや百貨店のバイヤー、ホテル・レストランや建築設計事務所などから多数の来場者が見込まれます。

 

 

 

|   特別企画   THE HOTEL. ほてる ホテル

 

好評につき第3弾となる特別企画「THE HOTEL」を継続して展開します。今回、「Soup Stock Tokyo」、「PASS THE BATON」展開し、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案する株式会社スマイルズが、新たなホテルスタイルをプロデュースします。
 

ビジネスホテル、カプセルホテルなど、日本ならではのホテルスタイルが世界から注目されています。本企画は2020年の東京オリンピックを見越して高まるホテル需要にとどまらず、その後も発展を続け、新たな定番を作るホテルスタイルや、スマイルズらしいユニークで「世の中の体温をあげる」ようなステイスタイルを提案します。海外の人気ブランドから伝統的な逸品までさまざまなもてなしが可能な家具を始め、アロマ、リネン、アメニティ、照明、ラグ、食器、家電など、これからのホテルビジネスを支える新しいライフスタイル商材が集まります。


 

 


2016/ (ニーゼロイチロク / twenty sixteen)

国際的に活躍する16組のデザイナーが、400年という有田焼の歴史を再解釈することによって誕生した新ブラン「2016/」。現代のニュースタンダードがいよいよ今秋発売開始。
 


 

 

green brewing

ハンドドリップで日本茶を。「コーヒーをドリップする抽出理論と道具」を活用し、個性豊かなシングルオリジン茶葉やそのブレンドを、最高の味と香りで楽しむための新たな日本茶ブランドが新登場。
 

 

 

 

mokugu 酒井産業(株)

子どもにとっては遊具、大人にとってはオブジェ。見る人によって役割の変わる木製遊具が柴田文江のデザインで発表。美術館やホテルのロビーにも違和感のないデザインに仕上がっています。
 

 

 

 

 


デザイナーライン「UMI」 山形緞通 

山形が生んだ世界のデザイナー、奥山清行のデザイン。微妙な色糸の組合せや織画の技法、巧みな染色技術により、ダイナミックな海の一瞬を切り取った様なラグです。肌触りの良い高級ウールと、柔らかく厚みのある質感は、「手刺緞通」ならではの表情を魅せてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

| HOME


美しいオーガニック エーディーワールド/AD WORLD

牧歌的なアルプスの高原で、農夫の手によって刈りとり自然に乾かされた牧草、手で摘みとられたマーガレット、ラベンダーやバラの花びら、森の奥に育つ苔、コーヒー豆や紅茶の葉っぱ。そんなオーガニックで良い香りのする素材。鮮やかな色や香りを残したまったく新しい空間演出素材をお披露目。
 

 

 

 

 


AREA

東京・青山を拠点に展開するラグジュアリーインテリアブランド AREAが初出展。サポーズデザインオフィスのデザインによるソファや斉藤上太郎監修の日本画が描かれたボードの他、各分野を代表する企業とのコラボレーション作や一生モノとなる人気のチェアコレクション。

 

 

OXYGEN table  モーダ・エン・カーサ

今季の北欧トレンドの一つであるウッドと大理石の組合せ。フレームはメタルの異素材ミックスが特徴。

 

 

 

 

 

|産地家具(HOMEゾーンエリア)


旭川 匠工芸

匠の手仕事を極めた珠玉の「CREER (クレール)シリーズ」。無垢材を贅沢に使い、極限まで無駄をそぎ落とした逸品。産地旭川のデザイナーと職人集団がコラボした、「ASAHIKAWA DESIGN」がここに。


旭川 カンディハウス

カンディハウスは、10年目となる人気リビングモデル「 SESTINA LUX」をリデザインし、復刻モデルの「CORIO LUX」ダイニングにはチェアーのバリエーションを追加発表。デザイナー川上元美氏がつくりだす上質なインテリアに注目。
 

 

 

 


大川 モーブル

ベットフレーム、マットレス共に国内自社生産の高品質とこだわり。30年にわたりモダンファニチャーを作り続けたからこそできる「眠りのデザイン」を提案します。


飛騨 飛騨産業

貝山伊文紀氏とのコラボレーションでうまれた、枝の美しさを活かした家具「kinoe」。製材された木材にはない特徴的なライン、幹を凝縮したような木目の美しさなどは、枝ならではの魅力。材料としては無価値と考えられていた枝を家具に用いるという取り組みによって、持続的な国産材の育成を目指す、情緒豊かな椅子が生まれました。
 

 

 

 

 

| MOVEMENT

TAIYOU&C.

小林幹也スタジオより発表するコントラクト用の国産木工家具ブランド。第一弾のコレクションとして小林幹也、リチャード・ハッテン、倉本仁によるスタッキングチェア三種とサイズオーダー可能なテーブルを発表。

 

 

 

 

molo

MOMAコレクションにも収蔵され、ミラノサローネでも大注目だった「molo studio」のハニカム構造のペーパーウォールシリーズが日本に上陸。機能性や耐久性を兼ね備えたランプ、ベンチなども必見。

 

 

 

 

 

 

開催概要】
名 称:IFFT/インテリア ライフスタイル リビング/ IFFT/Interior Lifestyle Living
会 期:2016年11月7日(月)-9日(水)10:00.18:00(最終日は17:00 まで)
会 場:東京ビッグサイト東4・5・6ホール
出展者数:447社(国内:369社海外:78社)/14カ国・地域
主 催:(一社)日本家具産業振興会/ メサゴ・メッセフランクフルト(株)
入場料:2,000 円(Web 事前登録者、招待状持参者は無料)
          ※商談を目的とした B to B の商業見本市の為、一般の方はご入場いただけません。

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-9  /  更新日:2016.10.22)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ