資生堂アートハウス新春特別展「工藝を我らに 二〇一六」を開催


「色絵雪花吹墨墨はじき海芋文鉢」 十四代今泉今右衛門
2015年
 

美術品として高殿に置かれている工藝品を
私たちの生活に取り戻すための試みの第2回目

 

2016年新春の資生堂アートハウスでは、3年連続の企画展「資生堂が提案する美しい生活のための展覧会」を開催いたします。

新春の特別展は「工藝を我らに 二〇一六」を開催いたします。本展は、2015年から3年間にわたり、資生堂アートハウスが主催する展覧会で、美術品として高殿に置かれている工藝品を私たちの生活に取り戻すための試みの第2回目になります。そして、資生堂が永い年月を通じ、人々の生活を豊かにするものと信じて続けてきた提案を展覧会の場を通じて新たに発信するものです。

 

 


  「蒔絵茶器 半夏生」小椋範彦 2015年         「花鳥文螺鈿水指」 小西寧子 2015年

 

  「箔挿みリブ小瓶」 松島 巌 2015年          「プラチナ彩珈琲碗皿」 内田鋼一 2015年

 

内容は、本展の趣旨に賛同してくれた5名の工藝家、十四代今泉今右衛門(じゅうよんだい いまいずみ いまえもん・1962〜)、内田鋼一(うちだ こういち・1969〜)、松島 巌(まつしま いわお・1946〜)、小椋範彦(おぐら のりひこ・1958〜)、小西寧子(こにし やすこ・1968〜)による新作に、当館収蔵品から田口善國、赤地友哉、鈴木 治らの作品を取り混ぜながら構成しました。
 

 

​また本展では、正月や節句の場面、四季折々の生活など、さまざまなシチュエーションを想定した工藝品の用い方や楽しみ方も併せて提案いたします。私たちの日々に寄り添い、喜びをもたらし、大切に受け継がれていくことのできる品々をご覧いただければ幸いです。

 

 

【展覧会概要

「工藝を我らに 二〇一六」
資生堂が提案する美しい生活のための展覧会

会 場:資生堂アートハウス
  (〒436-0025静岡県掛川市下俣751-1 TEL.0537-23-6122)
会 期:2016年1月15日(金)~4月3日(日)
休 館 日:月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日休館)
開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料金:無料
ホームページ:http://www.shiseidogroup.jp/art-house/exhibit/future.html

 


第1回「工藝を我らに」展示風景.

 

 

〒436-0025静岡県掛川市下俣751-1 TEL.0537-23-6122 


http://www.shiseidogroup.jp/art-house/

 

 

 

 

 

 

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(文:制作 PR-N_PR制作部-3  /  更新日:2016.01.10)

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