KYOTO Design Lab 2014-2015

KYOTO Design Lab 2014-2015

画像左)  英国王立芸術院(RCA)との共同ワークショップ「思いやりのあるロボットと、人をケアするロボット」(写真:高野友実)
画像右上) ETH Studio Basel との共同プロジェクト「ジャック・ヘルツォーク講演会」(写真:瀧本加奈子)
画像右下) 京町家をリデザインしたデンマーク工科大学とのプロジェクト(撮影:高野友実)

 

2014年の春に発足した京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab(D-Lab)は、この1年間に12カ国20校におよぶ海外の大学・機関などと、共同研究として40個以上のプロジェクトを実施しました。各大学で教鞭を執りながら世界の第一線で活躍するデザイナー・建築家・研究者を京都に招いて実施したプロジェクトのテーマは、例えば日本とヨーロッパをめぐる中世建築の問題を探求するものから、未来を共に生きるロボットの姿を形にするものまで古今東西の多岐に渡ります。

プロジェクトや講演の場を通じて招聘教員と京都工芸繊維大学の教員・学生の間で積み重ねられた対話は、いくつもの興味深い成果を生みました。こうした成果をまとめた最初のイヤーブックとともに、D-Labのはじまりの1年が紹介されます。

 

[開催概要]

日 程:2015年07月18日(土) ~ 2015年08月30日(日)
時 間:12:00-19:00
休 み:月曜日(7月20日をのぞく)、火曜日(8月18日をのぞく)、7月22日(水)、8月5日(水)、8月13(木) ~ 17日(月)
料 金:無料
会 場:203:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

※レセプションパーティ
 7月26日(日) 19:00~20:30

※海外の建築家とデザイナーの記念講演会の映像を日本語字幕付きで紹介いたします。
*上映スケジュール
 ジャック・ヘルツォーク(チューリッヒ工科大学)講演会:
 水・金・日曜日 17:00 ~、 土曜日 14:00~

 アンソニー・ダン教授(英国王立芸術院)講演会「Not Now, Not Here」:
 木・土曜日 17:00 ~、 日曜日 14:00 ~

 

KYOTO Design Lab 東京ギャラリーは、国立大学法人京都工芸繊維大学が運営するスペースです。
1899年に開学し、デザインとエンジニアリングの実践的教育の場であった同学は、文部科学省の国立大学機能強化というミッションのもとで、社会的課題の発見と解決に取り組むための組織として、2014年春にKYOTO Design Lab (D-lab)を設立しました。

D-labは、日本で初めて、都市・建築の再生を建築教育・研究の中心に据えるとともに、デザインによる快適な社会像の設計を目指しています。東京ギャラリーでは、D-labが推進するプロジェクトの成果報告や学内外の人々の交流を図るために、展覧会が開催されています。

*KYOTO Design Labのプロジェクトについてはこちら:http://www.d-lab.kit.ac.jp

 

(文:制作 PR-N_PR制作部-3  /  更新日:2015.07.14)

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