パーソナルチェアのある暮らし

ヘロン ロッキングチェア

OZONE20周年記念版も登場 !

日本の「ひとり掛け椅子」の名品をラインナップ

 

「にっぽんフォルム」では至福の時間を共にするパーソナルチェアを特集します。暮らしに馴染み、かつ永く使える逸品に出会えるよう、ロングライフデザインの完全復活版をはじめ、日本の家具メーカーの初期の名作に人気テキスタイルをまとった限定版のほか、選りすぐりの「マイチェア」を紹介。リビングから書斎、寝室まで、さまざまなシーンで特等席を提供してくれるパートナーたちが勢揃いします。

 

■ ハイバックチェア/ブルーノ・マットソン(天童木工)

1976年スウェーデンの家具デザイナー:ブルーノ・マットソンが日本の生活様式から学び、辿り着いた代表作のひとつ。
靴を脱ぐ日本人の暮らしにあわせ、床を傷めない「畳摺り」をつけた構造は、日本通のマットソンならではのデザイン。

■ リキウィンザー/渡辺力(カンディハウス)

1984年イギリスの伝統的なウィンザーチェアを、日本人の体格と住環境に合わせて渡辺力がリデザイン。
背のスポークの太さに強弱をつけ、アームと脚の貫をつなぐ部材を座面に通すなど、美しさと技術を高度に融合させた一脚。

■ ニーチェアX、ニーチェアXロッキング/新居猛(藤栄)

1970年発表、デザイナー:新居猛が目指した多くの人に愛されるカレーライスのような椅子は世界各国で40年以上販売されている名作です。
一時製造中止になっていたものの、新たなメーカーのもと、完全復活しました。
張地は耐久性に優れたコットン100%。100年以上の歴史を誇る「倉敷帆布」を使用して、ひとつひとつ丁寧に縫製された愛すべき逸品です。
 

OZONE20周年記念限定版


■ ヘロン ロッキングチェア/菅澤光政(天童木工)

1966年発売、デザインは当時の天童木工の菅澤光政。
彫刻家:イサム・ノグチも気に入り、アトリエで愛用していました。
OZONE20周年記念版として、「ミナ ペルホネン」の生地を纏った限定版で装いも新たに名作椅子がよみがえります。
 

 

 

会 場 :リビングデザインセンターOZONE 5F
     にっぽんフォルム
入荷時期:2015年2月5日(木) ~ 3月31日(火)
※水曜日(祝日除く)および、2/15(日)休館


リビングデザインセンターOZONE


〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
http://www.ozone.co.jp/

 

(文:リビングデザインセンターOZONE  /  更新日:2015.01.13)

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