部屋と写真とわたし。 Living with Photography

部屋と写真とわたし。 Living with Photographyアート写真を飾ってたのしむ
インテリアコーディネート提案

 

昨今、スマートフォンやタブレット型端末などのデジタルツールが定着したことで、写真を撮る機会と楽しみが増え、写真がより身近な存在になりました。一方で、アート作品としての写真を自ら買い求め、額装して、部屋に飾り楽しむという行為は、一般的といえるほど浸透していません。思わず目を奪われる「作品」としての写真が生活シーンに登場してくることは、まだ稀です。

 

本展は、アート写真を暮らしの中に取り入れる楽しさをOZONEインテリアデザイナーから提案するものです。お気に入りの1枚を選び、部屋に飾るーその行為が毎日の暮らしに潤いを与え、心を豊かにしてくれます。写真も、家具やカーテンと同様に部屋と暮らしを構成するアイテムとして存在する―すると、写真がインテリアと呼応し、人が時を過ごす空間がカタチづくられていきます。会場では、気鋭のフォトグラファーによる写真作品とインテリアが互いに響きあう心地よい部屋づくりをコーディネート展示で紹介します。
 


展示内容

□ 空間展示
3テーマ、3つのテイストで部屋と写真とそこに住む人の暮らしをコーディネートします。

□ フォトスポット
展示内に自由に写真を撮影できるスポットを設置します。

 

Joker Cards by シェルテンス&アベネスBudgie #9 by ルーク・ステファンソンシルクスクリーン Firenze,Italy -silver by 森山大道

画像左:Joker Cards by シェルテンス&アベネス、 画像中:Budgie #9 by ルーク・ステファンソン、 画像右:シルクスクリーン Firenze,Italy -silver by 森山大道

 

フォトグラファー

□ 森山大道(Daido Moriyama)
1960年代にデビュー、1999年にサンフランシスコ近代美術館で個展、 2012年にはテート・モダンで「ウィリアム・クライン+森山大道」を開催。新作を精力的に発表し続けている。

□ Scheltens&Abbenes( シェルテンス&アベネス)
シェルテンス(1972年生まれ)とアベネス(1970年生まれ)によるアーティストユニット。2002年に結成し、アムステルダムを拠点に活動している。

□ Luke Stephenson(ルーク・ステファンソン)
イギリス生まれ。大学卒業後2005年よりフリーランスとして活動する。同年、Jerwood Photography Prizeを受賞。さまざまな雑誌で作品を発表している。


連動企画

ビジネスラウンジ&ライブラリー(7F) 特別開放

会期中、会場のフォトスポットで撮影した写真を提示すると、建築デザインのプロ専用フロア「CLUB OZONEスクエア」にある「ビジネスラウンジ&ライブラリー」を利用できます。建築デザインの写真やヴィジュアルブック、雑誌、書籍、DVDが揃う充実のスペースです。


開催概要

会 期:2014年7月3日(木) ~ 8月26日(火)
    ※水曜日 (祝日を除く) および、8/11(月) ~ 8/15(金) 夏期休館
時 間:10:30 ~ 19:00
会 場:リビングデザインセンターOZONE (6F 特設会場)
    〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
主 催:リビングデザインセンターOZONE
協 力:IMAメディアプロジェクト
入場料:無料
問い合わせ先:03-5322-6500 (10:30 ~ 19:00 水曜日休館)
URL:http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1693.html

 


リビングデザインセンターOZONE


〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
http://www.ozone.co.jp/

 

(文:リビングデザインセンターOZONE  /  更新日:2014.07.02)

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