T・E・I・B・A・N ジャパンクラシコ 第18回 奈良展

 
奈良ブランド開発支援事業は「ヒット商品を目指すのではなく、作り手と使い手双方が愛着を感じるロングセラーを目指すモノ作り」というテーマを掲げ、イノベーションを育むプラットフォームとして5年目を迎えた2013年度、前年に引き続き「グッドデザイン賞」を受賞しました。
 
 
 
 
本展は、その活動の一環として、参加者が互いに切磋琢磨しながらブラッシュアップしたうえで開催するものです。ここで得られた評価から次の課題を見出し、ステップアップを図ります。
 
参加企業は、靴下製造業、製薬業、鉄鋼業、林業、茶業、サービス業等と幅広く、地域として自然に結束しながら、自らのブランド力の向上を目指しています。
 
 
展示内容/出展者
 
□ 生まれたての靴下<Ponte de pie !>
自分たちの誇れる理想の靴下を目指し、試作を繰り返した結果生まれた靴下。
 
□ 木のある佇まい<HIJIRIYAMA/ひじりやま>
ほとんど木を感じることのない現代人の生活空間の中に「木のある佇まい」を提案
 
□ 鉄の欠片<垣本鉄工所>
鉄の小物による「やわらかな生活」を提案。
 
□ 葛への想い<TUJIMURA>
イマジネーションに働きかける御菓子
 
□ Green Treasures<森との関係>
森へ入った時のあの心地。森林、それらの持つ美しさを活かせるようなモノづくり
 
□ アートと生活者をつなぐ<たんぽぽの家/アートセンターHANA>
独創的で創造性あふれるアート作品を生活の中に
 
□ Qui・Quetsu・Sui<Yaquo Warms Lab>
カラダの新陳代謝を良くするための薬草を提案
 
□ 繋いでいくこと<くるみの木>
良いものを選び、暮らしの中でそのモノが息づく道筋を作る
 
□ 大和茶<Techno Green>
生活のリズムを整える方法としてのお茶の効用を提案
 
□ 空中大和茶茶カフェ<茶農家>
急須で淹れるお茶の醍醐味を提案
 
□ Room in Room<十津川村×摂津金属工業所>
木と鉄によるリノベーションを提案
 
□ 安眠プロジェクト<日の本寝具>
意外と知らない自分の眠り
 
□ 土壁への想い<イクラデザイン>
プリミィティブな素材である”土”を身近に感じる
 
□ 一枚の箱<箱一製作所>
永く使えて、あきのこない存在感の箱を創り続ける
 
□ 自然木の小物たち<山中貴彦>
繊細な手仕事でつくられたモノたちを日々の暮らしの中に
 
□ 奈良に住まう宿<紀寺の家>
町屋を楽しむ暮らしを旅する
 
□ ランニングの悦楽<アクラム>
 
□ 柿から生まれた御菓子<かきいろ>
 
 
同時開催
T・E・I・B・A・N ジャパンクラシコ 第4回 信楽展
詳細こちら>>http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1612.html
 
 
開催概要
会   期 : 2014年2月20日(木)~2月23日(日) 
時   間 : 11:00~19:00 ※最終日のみ~17:00
会   場 : 新宿パークタワー アトリウム 〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー1F
主   催 : TEIBAN展実行委員会
共   催 : 奈良県
協   力 : リビングデザインセンターOZONE
入場料 : 無料
問い合わせ先 : 03-5322-6500(10:30~19:00 水曜日休館)
URL : http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1613.html
 


 リビングデザインセンターOZONE


 〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー   http://www.ozone.co.jp/

 

(文:PR_K PR制作部-5  /  更新日:2014.01.05)

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