IIDA Japan Chapterが考える NIPPONの新しいデザインのカタチ

 

 

日本の素材や技術をデザイナーの視点で見直し
未来の住まいのカタチを模索する


私たちは20年後、どんなデザインの空間に住んでいるのでしょう。

日本には文化や伝統、生活の知恵があり、気候風土に合った住まいが伝承されてきました。しかし、ライフスタイルの劇的な変化とともにあまり使われなくなった素材や技術がたくさんあります。

今、世界ではアジアに大きな注目が集まり、日本やアジアの伝統や文化を積極的に取り入れたデザインが次々に発表されています。こうした状況と将来を見据え、日本のデザイナーがすべきことは、日本のデザインの良さを再発見することではないでしょうか。

 

 

本展は、国際的な組織IIDA Japan Chapter(国際インテリアデザイン協会日本支部)による日本のデザインへの提言です。
「これまで」と「これから」を結ぶ新しい“NIPPON DESIGN”を求めて、日本の美しい素材や技術に新たな視点を加え、未来の住まいのカタチやデザインの新しい姿を模索する試みです。会場では、IIDA Japan Chapterのこれまでの活動内容とIIDAメンバーが考える “NIPPON DESIGN”を紹介します。

※IIDA(International Interior Design Association:国際インテリアデザイン協会)
インテリアデザインを通して暮らしの向上に貢献し、知識・技能の習得を通してその質の向上を目的とするプロフェショナルな連帯と教育の推進を目指す団体。全世界で活躍するメンバーは11000人を超える。日本支部は米国本部に直結し、産業界に新しい提案と刺激的な活動を提示しながら、デザイナーの社会的役割の拡大、デザインを通した生活の質の向上というグローバルスタンダードな行動目標に従い、メンバーを支援している。


【展示内容】
□新しい“NIPPON DESIGN”の居室
□IIDA メンバーによるデコレーション展示
□IIDA Japan Chapter 30 Years' History
□アジアと日本を結ぶデザインコミュニケーション
 “WA・A Design Project”
□東日本支援活動“Rainbow Project” チャリティ・マルシェ

連動セミナー「デザインの未来と、その世界的、文化的なインパクト」
開催日:7月9日(火)17:00~18:30
会場:8F セミナールーム >>詳細・申込みはこちら


【開催概要】
会期 :2013年7月4日(木)~7月16日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館
時間 :10:30~19:00
会場 :リビングデザインセンターOZONE(7F リビングデザインギャラリー)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主催 :IIDA Japan Chapter 国際インテリアデザイン協会日本支部
協力 :リビングデザインセンターOZONE、株式会社プロジェクトエフ
協賛 : Fプロジェクト加盟店会、株式会社宇野紙店、からかみ屋、株式会社菊池襖紙工場、有限会社 静岡フスマ商会、株式会社 太陽、一般社団法人 日本襖振興会
入場料 : 無料
HP : http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1516.html




リビングデザインセンターOZONE

〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
http://www.ozone.co.jp/

 

(文:PR_K PR制作部-5  /  更新日:2013.06.22)

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