六本木アートナイト2013

六本木アートナイト2013

 

TRIP→今日が明日になるのを目撃せよ。「六本木アートナイト2013」

六本木アートナイトは六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴です。様々な商業施設や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスなどを含む多様な作品を点在させて、来場した方に普段とは違う六本木を感じる非日常的な体験を作り出します。

 

<六本木アートナイト2013 プレスプレビューから>

東北の炭が燃料となった灯台が、道しるべとなり、人々の心を暖める。

コンセプトを熱く語る、六本木アートナイト2013のアーティスティックデレクターの日比野克彦氏と実行委員長の南条史生氏 キュレーター、参加アーティストたち

2009年から始まり、第4回目となる六本木アートナイト2013のテーマは、『TRIP→今日が明日になるのを目撃せよ。』です。今回初めて導入されるアーティスティックディレクター制度にて同職に委嘱されたアーティストの日比野克彦氏を中心に、「時間と空間の小旅行」「夜から朝を迎える高揚感」「時空を超えてかの地へ馳せる想い」を、アーティストたちが形に、アクションにして、皆様と六本木をトリップする様々なプログラムを構築いたします。


六本木アートナイト2012の様子
六本木アートナイト2012の会場風景 ©2012 六本木アートナイト実行委員会

 

六本木ヒルズアリーナには、六本木アートナイトの目玉となる《TRIP→プロジェクト》が姿を表します。この作品は、六本木アートナイト2013の企画全体を統括するアーティスティックディレクター日比野克彦氏による“灯台”のモニュメントで、今回のテーマである『TRIP→今日が明日になるのを目撃せよ。』のみちしるべとなります。
またメインプロジェクトである、《アートブネプロジェクト》では、日比野克彦氏と気鋭作家10数組がフネに装飾を施したり、展示をしたり、パフォーマンスの舞台装置としても活用する、個性豊かな“アートブネ”が六本木中に展開されます。そのほか、アーティストと気鋭のプロフェッショナルのガチンコ対談が繰り広げられる《六本木夜楽会》や、若手アーティストたちの映像、インスタレーション、立体作品が、六本木の街中へ飛び出す《アートポート六本木》、六本木の公園が舞台となりパフォーマンスが展開される《公園で公演》など、六本木の夜を彩る様々なプログラムを展開いたします。
六本木アートナイト2013で、一晩限りの非日常なトリップへの船出をぜひご体験ください。

 

イメージドローイング
「アートブネ」のイメージドローイング

 

六本木アートナイト2013

OPEN : 3月23日(土)10:00~3月24日(日)18:00
◎コアタイム : 3月23日(土)17:55【日没】~ 3月24日(日)5:39【日の出】
※コアタイムはメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。
入場料 : 無料(但し、一部の美術館企画展およびプログラムは有料)
会場 : 六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、
国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
URL : http://www.roppongiartnight.com/

 

(文:インテリア情報サイト編集部-11  /  更新日:2013.02.07)

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