Ginza Sony 『#013 QUEEN IN THE PARK ~クイーンと遊ぼう~』オープン

 

 

Ginza Sony Parkで〈QUEEN〉の曲をテーマにした
“体感する”新たな音楽体験プログラムがオープン!
『#013 QUEEN IN THE PARK ~クイーンと遊ぼう~』

 

 

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)では、実験的プログラム第13弾『#013 QUEEN IN THE PARK ~クイーンと遊ぼう~』を、革新的な音楽で私たちを驚かせてきた伝説のロックバンド〈QUEEN〉の来日公演にあわせ、2020年1月22日(水) ~ 2020年3月15日(日)までオープン。

 

『#013 QUEEN IN THE PARK ~クイーンと遊ぼう~』では、世界中を魅了してきた〈QUEEN〉の楽曲から『Bohemian Rhapsody』『We will Rock You』『We are the Champions』などを使用した、それぞれのタイトルを冠した“遊べる”体験展示がパーク全体に広がります。
 

 

 今回のプログラムでは、〈QUEEN〉の楽曲を聴くだけではなく、ミュージックビデオの中に自分自身がメンバーの一員として登場できる体験や、マルチプロジェクションシステム「Fragment Shadow」を使って体験者自身の影が立体的にメンバーのシルエットと重なり合う体験など、楽曲の世界に入り込むような“体感”ができる場となっています。
 

また、『BOHEMIAN RHAPSODY – Sound VR』では、ソニーが独自に開発した波面合成アルゴリズムによって空間上に自由に音を配置できる空間音響技術「Sonic Surf VR (ソニックサーフブイアール)」を活用。音が動いたり、すり抜けたり、立つ場所によっても聞こえ方が異なるなど、新しい音響体験をお楽しみいただけます。今回は、これまでに実施したことのないスピーカー配置でお届けします。

ほかにも、『QUEEN IN THE PARK オブジェ』や特製ネオンサインなど、パーク全体で〈QUEEN〉の楽曲で遊び尽くすことができる刺激的な空間をご用意しました。
 
〈QUEEN〉の楽曲を良く知る方も、まだあまり聴いたことのない方も、“聴く”だけではない“体感”する新たな音楽体験との出会いや驚きを、ぜひお楽しみください。

 


1階地上は、人々の憩いの場となっているGinza Sony Park

 

 

|   展示概要

■ 『WE WILL ROCK YOU – Melody Step』(PARK GL / 地上階)


思わずリズムをとりたくなる『We will Rock You』のイントロが、かつてのソニービルでお馴染みの「ドレミ階段(メロディステップ)」に。
 

パーク地上階から地下へとつながる大階段で、リズムよく「ズンズンチャ」と降りてみてください。上手くステップを踏むとフレディのボーカルが発動する仕掛けも。

 

 ■ 『RADIO GA GA – Radio Installation』(PARK B1 / 地下1階)


合計70台に及ぶ大小様々なラジオが、個々の音の重なり合ったサウンドで一斉に楽曲を奏でます。ソニーの歴代ラジオの、昔懐かしいサウンドでお楽しみください。

 

『BOHEMIAN RHAPSODY – Sound VR』(PARK B2 / 地下2階) 

約10mのトンネル状の空間に『Bohemian Rhapsody』の楽曲が流れ、ボーカル、コーラス、ギター、ベース、ドラムなどそれぞれの音が、左右前後や上下に立体的に聞こえます。複数の音を様々な位置に散りばめた音響空間を創り出すことができる、ソニーの空間音響技術「Sonic Surf VR」によって、これまでにない没入感と立体感のある音楽体験が楽しめます。
※ Sonic Surf VR 参考URL https://www.sonypcl.jp/works/sonic-surf-vr/

 

 

■ 『BOHEMIAN RHAPSODY – Video Parody』(PARK B2 / 地下2階) 

世界的にアイコニックなミュージックビデオとして親しまれている『Bohemian Rhapsody』。ブースに入って、口を動かす様子を撮影すると、メンバーと自分の顔が入れ替わって登場できる体験展示です。最大4人まで、一度にお楽しみいただけます。

 

 

 

■ 『WE ARE THE CHAMPIONS – Karaoke Champion』(PARK B3 / 地下3階)

人目を気にせず、誰もが〈QUEEN〉になりきって歌うことができる『We are the Champion』専用のカラオケボックスが登場。ボックスの中では、ミュージックビデオでカラオケが楽しめます。ぜひフレディのように熱唱してください。

 

 

 

■ 『ANOTHER ONE BITES THE DUST – Fragment Shadow』(PARK B3 / 地下3階)

 光が生み出す本当の影を変容させるマルチプロジェクションシステム「Fragment Shadow」を駆使した、音楽を視覚で楽しむ体験です。横幅約13メートルのプロジェクション空間で、体験者が身体を動かすことにより、QUEENのメンバーのシルエットや楽曲の歌詞が、自身の影と交わるように現れ、スクリーンの中に入り込んだような感覚を味わえます。
※ Fragment Shadow 参考URL https://www.sonycsl.co.jp/tokyo/8371/

 

 

■ 『JEWELS - Donation Juke Box』(PARK B4 / 地下4階)

特別仕様で制作した、〈QUEEN〉の楽曲専用オリジナルジュークボックス。募金口にお金を投入すると、アルバム「JEWELS」内16曲の中からお好きな1曲を、地下4階のPark BGMとして流せます。
※ 投入された募金は、「THE MERCURY PHOENIX TRUST」に寄付します。
 参考URL http://www.mercuryphoenixtrust.com/

 

 

 

■ 「KIOSK」(PARK B1 / 地下1階) 
書籍やCD/DVDなどの〈QUEEN〉関連商品を、地下1階「KIOSK」にて販売。来日記念スペシャル・ベスト・アルバム「GREATEST HITS IN JAPAN」には、特典のカレンダーが付いています(無くなり次第終了)。関連商品をご購入いただいた方には、限定ステッカーをプレゼントします。

 


 

■開催に先立って届いたメンバーからのコメント

ギタリストのブライアン・メイ氏からのコメント
QUEENの人気を後押ししてくれた日本は、私たちにとって今でも特別な国です。その日本の代表的な都市である銀座に、公園をつくったと聞いてとても驚きました。この"Ginza Sony Park"で行われるエンタテインメントとテクノロジーの融合は、遊び心に溢れ、来園されるみなさまにとっても、また私たち自身にとってもかつてない音楽体験になるだろうと感じています。自分たちの楽曲の新たな側面も発見できるかもしれません。私たちもこの QUEEN IN THE PARKで音楽にどっぷりと浸り、"遊ぶ"ことを楽しみにしています。

ドラマーのロジャー・テイラー氏からのコメント
 ブライアンの言う通り、このプログラムは私たちにとっても初めての体験です。ワクワクするような取り組みを数多く実施してきた"Ginza Sony Park"だからこそ実現できたと思っています。私たち一色に染まったこの公園での"聴く"だけではない音楽体験を通して、より多くの方々にQUEENの曲を楽しんでもらえたら嬉しいです。
 

 

【開催概要】
タイトル: #013 QUEEN IN THE PARK ~クイーンと遊ぼう~
開催期間: 2020年1月22日(水) 〜 2020年3月15日(日)
開催時間: 10:00〜20:00
会場: Ginza Sony Park → map
料金: 入場無料
URL : https://www.ginzasonypark.jp/program/021/
 

 

Ginza Sony Parkについて
Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、旧ソニービル設立当初からの「街に開かれた施設」というコンセプトを継承し、建て替え前に期間限定で開園した都会の中にある実験的な公園として、年間を通して驚きや遊び心が感じられる様々な体験型イベントやライブなどのプログラムを実施しています。地下に吹き抜けのある「垂直立体公園」です。2018年8月9日の開園からこれまでに500万人(※)を超えるお客様にご来園いただいています。※ 2019年11月30日時点


Web : https://www.ginzasonypark.jp/
 

 

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(文:PR-A_PR制作部-5  /  更新日:2020.01.30)

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