中川政七商店 “仕事の時間のチョコレート”を共同開発 渋谷店にて先行デビュー


 

Minimal -Bean to Bar Chocolate- × 中川政七商店
“仕事の時間のチョコレート”を共同開発
中川政七商店 渋谷店にて先行デビュー



 

1716年創業の奈良の老舗、株式会社中川政七商店は、クラフトチョコレートメーカー「Minimal -Bean to Bar Chocolate-(ミニマル)」とのコラボレーションによって誕生した“仕事の時間のチョコレート”を、2019年11月1日(金)より「中川政七商店 渋谷店」にて先行発売いたします。

“Bean to Bar Chocolate”(カカオ豆から板チョコレートまでの一貫製造)の日本における先駆者であるクラフトチョコレートメーカー「Minimal」。一方、中川政七商店も工芸業界初のSPA(製造小売業)として、商品企画から製造、流通、小売りまで一貫したものづくりを続けてきました。そんな“産地”と“つくり手”、そして“消費者”をつなぎ、クラフトマンシップが産み出す価値の最大化を志す両社が共鳴し、今回コラボレーションが実現しました。

 

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■  仕事の時間のチョコレート

仕事が行き詰まった時、助けになる道具をつくりたい。その答えは「チョコレート」でした。深い甘味と酸味をもったバランスの良い、ドミニカ共和国のシングルオリジンというカカオ豆を使用。豆本来の香りと酸味が気分を切り替えます。チョコレートはカカオ濃度70%というハイカカオに仕上げ、抗ストレスや脳神経の活性化と言れている効果を狙いました。

ミーティングをしている時、ひとりで考えている時。“チョコレートブレイク”として、仕事の時間に休息を与えてくれる道具を目指してつくりました。

 

 


仕事の時間のチョコレート/1,500円 (税抜)

 

 

 

 

Minimal -Bean to Bar Chocolate-
世界中のカカオ農園に足を運び、良質なカカオ豆を仕入れ、自社工房で豆から手仕事で造る東京・渋谷区富ヶ谷のクラフトチョコレートメーカー。チョコレートの国際品評会での受賞も多数。「Life with Chocolate」をテーマにチョコレートのある生活や新しいシーンを提案しているBean to Bar Chocolateの専門店です。

 




中川政七商店(なかがわまさしちしょうてん)
1716年(享保元年)に創業し、2016年で300周年を迎えた奈良の老舗。“日本の工芸を元気にする!”というビジョンを掲げ、工芸業界初の SPA(製造小売り)業態を確立。「中川政七商店」「遊中川」「日本市」などのブランドで、全国に50を超える直営店を展開しています。
所在地:奈良県奈良市東九条町1112-1/創業:1716年(享保元年)
https://www.nakagawa-masashichi.jp/company/

 

 

 

(文:PR-T_PR制作部-2  /  更新日:2019.11.01)

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