イデーショップ 自由が丘店 ガラスアーティスト「エリック・ホグラン」展示会 開催


 

スウェーデンを代表するガラスアーティスト
「エリック・ホグラン」 展示会 イデー 開催

絶版となった作品集の販売や映像上映も予定。

 

イデーは、スウェーデンを代表するガラスアーティスト、エリック・ホグラン(Erik Hoglund)の展示会を、2018年6月29日(金)~7月30日(月)までイデーショップ 自由が丘店で開催します。期間中会場では、すでに絶版となった作品集の販売や、彼の生まれ故郷カールスクローナにあるブレーキンゲ美術館から預かった映像の上映なども予定し、彼のものづくりの背景や人柄に迫ります。

 

本展では、今年2月にスウェーデンを巡り買い付けたエリック・ホグランの代表的な作品であるシャンデリアや燭台をはじめ、フラワーベースやオブジェ、鏡やリトグラフなど、日本ではあまり見かけることが少ない珍しいアイテムをご用意します。ヨーロッパの土着文化や南米・アフリカの民藝にインスパイアされたプリミティヴな作風に、スウェーデンの伝統的なガラスを調和させたホグランの作品は、当時のスウェーデンのガラス工芸に革命を起こしました。

また、期間中会場では、すでに絶版となった作品集の販売や、ホグランの生まれ故郷カールスクローナのブレーキンゲ美術館から預かった映像の上映なども予定しています。彼のものづくりの背景や人柄を知る事できるこの機会にぜひお越しください。

 

 

| 作品一例

 


灰皿 10,800円(税込)

はじめはステンドガラスの一部として作っていたものを、Bodaのスタッフが灰皿として使っていたことから、灰皿と呼ばれるようになったそうです。

 

 

木製シャンデリア 86,400円(税込)
ガラスだけでなく建築・彫刻・絵画と多彩な才能を発揮したホグランは、木工やブロンズ彫刻、教会のレンガ制作などさまざまな作品を残しています。大変珍しい木製のシャンデリア。

 

 

エリック・ホグラン(Erik Hoglund)
1932~1998。ストックホルムの Konstfack(国立芸術工芸デザイン大学)で彫刻を学んだ後、1953年にBoda社(現 Kosta Boda)にデザイナーとして入社、表情豊かで個性的な作品を数多く発表しました。1957年にはBoda社での作品が評価され、北欧においてデザインの最も権威あるルニング賞を獲得。手のぬくもり溢れるプリミティヴな作風は、北欧のガラス工芸に新しい風を吹き込みました。

 

 

【開催概要】
Erik Hoglund Exhibition エリック・ホグラン展
会期:2018年6月29日(金)~7月30日(月)
開催店舗:イデーショップ 自由が丘店 3階 GALLERY AND BOOKS
http://www.idee.co.jp/shop/jiyugaoka/
 

 

【関連ページ】
スウェーデン買い付け日記
イデーのバイヤーたちがスウェーデンの各地で買い付けを行った旅のひとコマと、現地の人々の暮らしぶりをご紹介します。
https://www.idee-online.com/shop/features/112_ssh2018.aspx

 

 

 

 

 

■イデー(IDÉE)
1975年にイギリスからのアンティーク文具等を扱う骨董商として創業、82年から本格的に家具の製作をスタートした東京発のインテリアブランド。「イデー(IDÉE)」とはフランス語で「理念」を意味する。伝説の照明作家セルジュ・ムーユをはじめ、駆け出し時代のマーク・ニューソンなど、有名無名を問わず国内外の気鋭のデザイナーらと協働しオリジナル家具や照明を発表。その活動は高く評価され、各国のミュージアムコレクションとなっているアイテムも数多く、世界のデザイン史にその名を刻む。それと同時に「生活の探求」を長年のテーマに掲げ、直営のイデーショップを舞台に、オリジナルの家具を起点としたインテリア雑貨、グリーン、アート、音楽、イベントなどを通じて「自分なりのこだわりを持って毎日を丁寧に過ごすこと」をさまざまな形で提案し続けている。

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www.idee.co.jp

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-4  /  更新日:2018.06.26)

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