ネイキッド この夏、アジア圏を中心に国内外でクリエイティブ活動

 

 

ネイキッド
この夏、アジア圏を中心に国内外でクリエイティブ活動
名古屋、東京、台北
北京にてアート展  開催

 

 

ネイキッドは今夏、アジア圏を中心に国内外でクリエイティブ活動を行なっていきます。

2018年7月14日(土)〜9月24日(月・祝)まで名古屋テレビ塔×ネイキッド企画「SKYTOPIA BY NAKED -天空の水中都市-」、東京タワー メインデッキでは6月15日(金)~9月17日(月・祝)まで「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA 〜SUMMER OF JAPAN〜」、台北市は6月30日(土)~9月16日(日)まで「TOKYO ART CITY BY NAKED IN TAIPEI」、北京・GUARDIAN ART CENTER では7月5日(木)〜9月7日(金)まで「AQUARIUM BY NAKED」とアジアの4つの都市で体験型アート展を開催します。

 

ネイキッドはこれまで、東京タワー、あべのハルカス、さっぽろテレビ塔など全国のタワーや展望台で、春には桜が舞い散り、夏には花火が打ち上がる夜景とプロジェクションマッピング融合の夜景体験、光の深海世界へ探検する体験など、場所や季節、テーマごとに違った世界を楽しめる新たなアート体験を生み出してきました。

2018年夏も新しい世界観をバージョンアップさせて子どもから大人まで楽しめる作品を展開していきます。

 


|  この夏、名古屋の街が水中都市に!

株式会社ネイキッドと名古屋テレビ塔株式会社は、2018年7月14日(土)~9月24日(月・祝)まで、名古屋テレビ塔 90m屋内展望台「スカイデッキ」で、360度展望台全体を周遊しながら楽しむ水中都市の世界を体験する夜景イベント「SKYTOPIA BY NAKED -天空の水中都市-」を開催します。
 

名古屋の夜景と水中都市が融合する「SKYTOPIA」をテーマに360度、展望台全体を周遊しながら海の世界を探検するイベントを開催。名古屋の夜景にプロジェクションマッピングで投影した水中都市の景色が重なり、水中を進みながら魚たちを眺めたり、古代都市を発見したりするなど、展望台全体が ”水中都市を巡る潜水艦” に見立てた空間に変貌します。さらに、水の波紋を光で壁に浮かび上がらせるライトアートや、水中都市をイメージしたオリジナルのアロマの香り、冷気を感じるミストなどを使って、360度周遊しながら展望台全体を楽しめるよう各エリアごとに4つのコンテンツを設置し、親子で夜景を楽しめるイベントとなっています。

 


•― エリア解説 ―
■ 展望台西側:001「水中都市の入口 -SKYTOPIA ENTRANCE- 」

 入口すぐにあるウェルカムマッピングエリア。正面の窓面に投影されるプロジェクションマッピング越しに、名古屋の夜景が見えます。プロジェクションマッピングで水の泡が夜景を包み込むと、天空の水中都市「SKYTOPIA」の世界が姿を現し、展望台に広がる香りとともに色鮮やかな魚たちが「SKYTOPIA」の物語へと誘います。

 

 


■ 展望台北側:002「失われた街 -The Lost City-」

 窓面に投影されるプロジェクションマッピングの演出と夜景が融合し、水中都市のストーリーが楽しめるエリア。魚たちとともに展望台の中を進んでいくと、「SKYTOPIA」の街を進むように水中の森を越え、やがて海底遺跡へとたどりつきます。

 

 

■ 展望台東側:003「海中の滝 -Sea Falls-」

 展望台内のスカイバルコニーへ上る階段が、プロジェクションマッピングによって美しい海中の滝に。魚たちが泳いで下っていく様をご覧いただけます。

 

 

 

■ 展望台南側:004「天空の理想郷 -SKYTOPIA-」

メインのマッピングショーが楽しめるエリア。窓面に投影したプロジェクションマッピングで表現した海底遺跡、魚、自然などの水中世界と本物の名古屋の夜景が融合した、神秘的な理想郷「SKYTOPIA」の世界が広がっていきます。冷気を感じるミストによって、本当に海の中にいるような温度を体感できます。

 

 

【 開催概要】
イベント名:SKYTOPIA BY NAKED -天空の水中都市-
会場:名古屋テレビ塔 90m屋内展望台「スカイデッキ」
会期: 7月14日(土)~9月24日(月・祝)
営業時間:7月14日(土)~8月10日(金) 19:30〜22:00 (最終入場 21:30)
               8月11日(土)~8月31日(金) 19:00〜22:00 (最終入場 21:30)
               9月1日(土)~9月24日(月・祝) 18:30〜22:00 (最終入場 21:30)
入場料:大人(高校生以上)1名1000円 、小人(小・中学生)1名 500円、小学生未満 無料
チケットお求め:名古屋テレビ塔3階チケットカウンター/主なコンビニエンスストア
公式サイト:https://nagoya-tv-tower.com/naked/skytopia
主催:名古屋テレビ塔株式会社、NAKED Inc.
企画・演出・制作:NAKED Inc. (ディレクター:川坂翔/デザイナー:小山田繭子/サウンドディレクター:堤聖志/テクニカルディレクター:船本賢悟/潟中直人)

  

 

 

 

| 夜景×花火!東京タワーをネイキッドが演出

ネイキッドは東京タワーと協力し、東京タワー メインデッキで6月15日(金)〜 9月17日(月・祝)まで、夜景体験イベント「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA 〜SUMMER OF JAPAN〜」の企画、演出、制作を行っています。
 

今年の夏は、「SUMMER OF JAPAN」と題して、「日本の夏の風物詩」をテーマに演出。メインデッキのリニューアルによってワイドな窓面に変わった北面は、投影機材をレーザープロジェクターに一新し、より一層色鮮やかな映像演出へとバージョンアップ。魚たちが泳ぐ海辺や、日本の夏を代表する花であるひまわり、和を象徴するデザインの着物など、プロジェクションマッピングと音楽によって表現する夏の風物詩を、東京の夜景とともに楽しめる空間となっています。海外からの観光客の方も多く訪れる東京タワーで、日本の最先端と文化を感じていただける空間を目指します。

 

 

さらに今年は窓面だけでなく、北面と西面の床面を連動させた演出で、デッキ全体を一体感ある空間へ。魚たちが涼しげに泳ぐ「海辺」や、太陽の下で楽しげに踊る「ひまわり」、鶴や松をデザインした「着物」の帯が漂います。クライマックスには、ネイキッドのアートワークである万華鏡をモチーフにした幻想的な花火「FIREWORKS」や、火花がダイナミックに舞い散るナイアガラ花火など、様々な種類の花火が夜景を覆い尽くします。
 


【開催概要】
イベント名:「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA  〜SUMMER OF JAPAN〜」
期間:2018年6月15日(金)~2018年9月17日(月・祝)まで毎日開催中
投映時間:※時間中は連続投映
          6月15日(金)~8月02日(木)19:30~22:50
          8月03日(金)~8月30日(木)19:00~22:50
          8月31日(金)~9月17日(月・祝)18:30〜22:50
場所:東京タワー メインデッキ(旧大展望台)2階フロア
入場料金:メインデッキまでの展望料金だけでお楽しみいただけます。※税込料金
          大人(高校生以上)900円(税込)
          子供(小・中学生)500円(税込)
          幼児(4歳以上)400円(税込) 
制作協力:NAKED Inc.
          ディレクター:平井健志朗、
          アシスタントディレクター:武藤なつみ、
          テクニカルディレクター:柴田拓也)
主催:東京タワー

 

 

 

 

 

| TOKYOをテーマにしたアート展『TOKYO ART CITY BY NAKED IN TAIPEI』、台北で開催


自社が企画・演出・制作するアート展『TOKYO ART CITY BY NAKED IN TAIPEI』(主催:聯合數位文創、企画/演出:NAKED Inc.)を、2018年6月30日〜9月16日まで、台北市に所在する華山文創園區にて開催。

 

NAKEDが表現するTOKYOが、台北に出現

本展は、東京を象徴する建築物の巨大模型や、約100台のプロジェクター、LEDライト、音楽、インタラクティブ技術などを組み合わせ、東京で生きることをNAKEDがアート空間として凝縮した、体験型アート展です。2016年には渋谷ヒカリエにて、2017年は東京ドームシティで開催し、開催ごとに規模を拡大、内容をバージョンアップしてきた本展が、海外で初開催となります。海外初進出の舞台は、台湾。台北市の中でもアートの発信地であり、これまで『ジブリ立体造型物展』や『GeGeGe 水木しげるの妖怪楽園』などの展示を行う実績を持つ華山文創園區での開催となります。

日本有数の高層ビル群と日本一の繁華街の二面性をもつ街「新宿」、世界的なフォトスポットとなった「渋谷スクランブル交差点」、日本の伝統文化を感じる桜のアートで演出される「上野」、実物大ガンダム立像が立つ「お台場」など7スポットに新たな演出を加え、バージョンアップ。今回は、前述のエリアに加え、ファッションとスイーツの流行発信地「原宿」エリアが初登場し、東京の多面性を全8スポットで表現。

また、台湾限定演出として、台湾の街と東京が交錯する演出をし、台湾スイーツとのコラボ企画や、日本人アーティストやDJによるナイトイベントなどを予定しています。

 

■ 渋谷エリア

毎日平均50万人が横断する「スクランブル交差点」を、光、や音、浮かぶビジョンによって360度で渋谷を体験。
※画像は前回開催時のイメージです。


 

■ 上野エリア

日本の文化を発信し続ける上野。日本の四季を感じる桜や、東京国立博物館で感じる、日本の伝統文化を体験するエリア。
※画像は前回開催時のイメージです。

 

【開催概要】
名称:TOKYO ART CITY BY NAKED IN TAIPEI
期間:2018年6月30日(土)~9月16日(日)
開館時間:每日10:00 ~18:00
入場料:前売券250元/枚(5/8〜6/29) 、
           当日券 350元/枚 (6/30-9/16)
           ※夜の特別イベントなどによって、営業時間と入場料は変動する可能性があります。
               決定次第、公式HPにてお知らせいたします。
会場:華山1914文創園区 東2C、東2D館
主催:聯合數位文創
協力会社:BENQ
協賛品提供:UCC
設備協力:遠景多媒體(MEDIA WORLD)
企画/演出:NAKED Inc.
                クリエイティブディレクター:村松亮太郎、
                ディレクター:衛藤一郎、
                テクニカルディレクター:内田翔平、
               空間デザイナー:久保田竜太、
              サウンドデザイナー:堤 聖志、
              グラフィックデザイナー:小山田繭子)
udnチケット販売サイド:http://bit.ly/2riIfjR
オフィシャルHP:http://www.tokyoartcitybynaked.com.tw/
オフィシャルファンページ:https://www.facebook.com/TACinTaipei/

 


•『華山文創園區』について
台北市内中心部に位置する華山1914文創産業園区は、台湾屈指のアートを発信する会場。クリエイティビティやアートイベントの価値を世間に伝える場所であると同時に、アートの発展を促す場所として、台湾のクリエティブ、アートマーケットを導く拠点です。

 

 

 

 

| 中国初進出!北京で「AQUARIUM BY NAKED(アクアリウム バイ ネイキッド)」


 

自社が企画・演出・制作する光の深海世界へ探検する体験型アート展「AQUARIUM BY NAKED(アクアリウム バイ ネイキッド)」(主催:北京天⾠時代⽂化芸術発展有限会社)を2018年7月5日(木)〜9月7日(金)まで、北京市に所在するGUARDIAN ART CENTERで開催します。

 

 
「AQUARIUM BY NAKED」は、プロジェクションマッピング・センシング・オブジェ・香り・音楽によって、生命の美しさ、海の奥深さを表現するネイキッド独自のコレクションアート。2016年には神戸・ネスタリゾートでホール型イベントとして開催し、2017年夏に広島・クレドホールでは1ヶ月間で11万人を動員、2018年春に三重・ナガシマスパーランドで開催するなど規模を拡大しながら、子どもから大人まで楽しめる作品としてバージョンアップさせてきました。

 


 

北京開催では、紫禁城など歴史的建造物が所在する市の中心部であり、観光エリアに位置する複合的アートスペース・GUARDIAN ART CENTER内 1300平米の展示スペースに、壁一面に光の深海世界を表現するアクアリウムショー「Oasis(オアシス)」や、円柱状のオブジェのなかで深海に潜っていきながら、海の中の幻想的な景色をデジタルアートで楽しむ「Ocean Dive(オーシャンダイブ)」など、これまで発表してきた人気作品が集結します。

 

【開催概要】
名称:AQUARIUM BY NAKED
期間:2018年7/5(木)〜2018/9/7(金)(64日間開催)
入場料:特別割引前売券 58元(原価168元)、限定100枚
           特別前売券(2名様チケット) 150元(原価336元)
           家族前売券200元(大人2名様+身長1.2m以下子供1名様)
会場:GUARDIAN ART CENTER
主催:北京天⾠時代⽂化芸術発展有限会社
企画・演出:NAKED Inc.
                クリエイティブディレクター:村松亮太郎、
                ディレクター:川坂翔、
                CGディレクター:稲吉翔平、
                テクニカルディレクター:内田翔平、
                空間デザイナー:久保田竜太、
               サウンドデザイナー:堤聖志、
               グラフィックデザイナー:小山田繭子
 

 


  •「GUARDIAN ART CENTER」について

北京中心部のすぐそばに今年5月にオープンした、美術館、ギャラリー、オークションハウスなどを含む複合的アートスペース。施設内にはホテルやイベントスペースもあり、地下鉄駅とも直結。

 


  •主催:北京天⾠時代⽂化芸術発展有限会社について

2016年、謝依辰によって設立され、文化芸術投資、経営、取引をメインとする文化投資会社です。会社資金は数億中国元を超え、プロのチームと資源を持ちます。映画文化投資と制作/芸術品投資と取引/芸術金融/芸術教育など様々な分野で活躍しています。映画会社、メディア機構、オークション会社、ギャラリー、芸術品研究センターなど各領域の文化機構とも戦略的な協力も持ちます。会社は豊富な経験を持ち、世界文化の交流を広がります。2017年、主催者として、上海で「蜷川実花展」開催しました。動員人数は8万人超えました。
 

 

 

 

<株式会社ネイキッド(NAKED Inc.)について>
1997年、村松亮太郎を中心に、映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まり設立されたクリエイティブカンパニー。メディアやジャンルを問わず、映画/広告/TV/インスタレーションなど様々なクリエイティブ活動を続ける。近年はプロジェクションマッピングを始めとした様々な技術や美術造作、演出を組み合わせ、光を使った空間の総合演出を手がけている。現在、自社が企画・演出・制作を手がけたイベントやショーが通算200万人以上を動員している。


   http://naked-inc.com

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-4  /  更新日:2018.06.23)

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