​KLMがヘラ・ヨンゲリウス客室デザインのボーイングB777-200を日本路線導入。

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KLMオランダ航空が提案する 「新しいスタイルに出会う旅」

KLMオランダ航空では、さらなる快適さを追求した新しい客室のボーイングB777-200をこの冬季スケジュールから本格的に日本路線に導入します。

 

 

オランダを代表するデザイナー、ヘラ・ヨンゲリウスが手がけた新しい客室は、ビジネスクラス、エコノミークラス(エコノミーコンフォート、エコノミーの2種のシート)全て座席のスペースを拡大、座り心地やヘッドレスト、タッチパネルの新モニタースクリーンがくつろぎの空の旅をお約束します。


 

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これを記念して、新しいキャンペーン「The brand-new style with KLM ~新しい自分、新しいスタイルに出会う旅~」がスタートしました。

オランダ滞在経験をもち、異なる分野で活躍する4人のアーティスト、ビジネスマンが登場。自分らしさを見つめ、自身の新しいスタイルに出会うオランダの旅を記録したロードムービー。ムービーに登場する人物が、実際にKLMオランダ航空のフライトに搭乗して感じた、新しい客室とサービスの魅力について、それぞれの視点で紹介するリアルレポートです。

 

第1弾は、建築家 吉村 靖孝氏による「新しいデザインに出会う旅」。
オランダのユニークな建築デザインを巡る旅を通して、オランダデザインの魅力、自身のスタイルについて語っていただきました。

 

第1弾:建築家 吉村 靖孝
早稲田大学大学院修了後、文化庁派遣芸術家在外研修員としてオランダロッテルダムの建築家集団MVRDVに在籍。その後、住宅、ホテル、オフィス、など国内外で多種多様な作品を手がける。コンテナ規格を流用する一連のプロジェクト、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに則り図面を配布する「CCハウス」、一軒家を一週間単位で賃貸する賃貸別荘「Nowhere resort」など、法規をはじめ、現代建築を取り巻く状況に機敏に反応し、与件を問い直すような仕事で知られる。
http://www.ysmr.com/

 

 

第2弾:音楽家 岡部 源蔵
オランダ、ハーグ在住のサックス奏者・作曲家。東京出身。
イタリア・ペルージャの音楽院にてクラシック、オランダ・ハーグの王立音楽院でジャズサックスを学ぶ。2009年、スペイン人(ピアノ)、カナダ人(ベース)、イタリア人(ドラム)の生まれそれぞれが違う4名で「Okabe Family」を結成。現在オランダのレーベルOAPレコードより、2枚のアルバムをリリース。古き良きジャズの現代的再解釈に取組み、21世紀を生きる音楽家として独自のサウンドを創り出している。
http://www.genzookabe.com/

※第3弾、第4弾は共に12月中旬公開予定です。



 

 

ビジネスクラスのお食事
KLMオランダ航空では2016年10月末まで1年間、アムステルダム発のワールドビジネスクラスでミシュラン三ッ星のオランダ人シェフ、ヤコブ ヤン・ブルマの料理を提供します。1人のシェフのお料理を1年間の長期に渡りサービスするのは初めての試みです。オーガニック素材や地元の食材をたっぷり使ったお料理はフランス料理にコスモポリタンな要素を加えています。本格的な和食はアムステルダム発、日本発、共にアムステルダム唯一のミシュラン1ツ星和食レストラン、「山里」のシェフが監修しています。

 

 

 

 


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http://www.klmjapan.jp/brandnewstyle/
 

(文:インテリア情報サイト編集部-6  /  更新日:2015.12.06)

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