『いたずらのすきなけんちくか』 「こども本の森 中之島」オープンで建築家・安藤忠雄が手がけた絵本

 



 

「こども本の森 中之島」オープンにあわせて刊行した
建築家・安藤忠雄がはじめて手がけた絵本
『いたずらのすきなけんちくか』を紹介




 

2020年3月1日、大阪・中之島に「こども本の森 中之島」が開館します。設計は世界的建築家の安藤忠雄さん。そしてこの図書館建設とともに作られたのが、この絵本『いたずらのすきなけんちくか』です。


※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を防ぐためオープンを遅らせていた「こども本の森 中之島」は、2020年7月5日から開館しています。

 

「こども本の森 中之島」の外観、内観と絵本『いたずらのすきなけんちくか』を紹介します。

 

建築家の安藤忠雄氏が大阪市北区の中之島公園内に設計・建設した図書施設「こども本の森 中之島」。施設は3階建てで延べ床面積は約800平方メートル。壁一面に本棚を設置し、子供が絵本や伝記、科学、芸術などの本を自由に手に取り、同公園内など好きな場所で読めるようにする。入場無料で、本の貸し出しはしない。

 

■こども本の森 中之島
所在地:大阪市北区中之島1丁目1-28(中之島公園内) → map
開館時間:9:30〜17:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日を休館)
公式サイト:https://kodomohonnomori.osaka/

 

【関連記事】・闘う建築家 安藤忠雄 「デザイナーをもっと知ろう!!」シリーズ。


絵本の舞台はもちろん『こどもの本の森 中之島』。新しくできた図書館に来た小学生の兄と妹は、安藤さんによく似た謎のおじさんに館内を案内されます。そして案内されるうちに湧いてくる疑問を、このおじさんに投げかけます。なぜ建て物をつくるのか、気持ちのいい家とはなにか、住みやすさはどこからくるのか、そして建築家ってどんな仕事なの? おじさんは、ひとつひとつていねいにこたえてくれました……。

 


「世界的建築家の頭の中がわかってしまう一冊!」
 (指揮者・佐渡裕さん)
 「安藤さんの想いと優しさの詰まった絵本です」
 (「こども本の森 中之島」名誉館長で京都大学iPS研究所所長・山中伸弥さん)

絵本を通して、子供にわかりやすく建築のことを教えてくれる今までにない内容です。安藤さんのエッセイとスケッチ、絵本に出てくる国内外の安藤建築のリストも収録。安藤ファンはもちろん、子どもも大人の読者も楽しめる作品です。

 

【書籍概要】
いたずらのすきなけんちくか
原作:安藤忠雄 / 絵:はたこうしろう
定価:本体1,600円+税


 

▼ この本を楽天で購入する ↓ ↓

いたずらのすきなけんちくか [ 安藤 忠雄 ]

価格:1,760円
(2020/3/5 14:28時点)

 

 

 

【関連記事】
おなじみの「3びきのこぶた」の建築家パロディバージョン絵本『3びきのこぶた ~建築家のばあい~』

 

 

▼インテリア情報サイトおすすめデザイン本まとめ

◎建築・建築デザインBOOKをもっとみる>>>>> ここをチェック!

◎インテリア・インテリアデザインBOOKをもっとみる>>>> ここをチェック!

◎マーケティング・デザインBOOKをもっとみる>>>> ここをチェック!

 

 

インテリア情報サイトが運営する求人情報サイトインテリアのお仕事求人サイトをご紹介します。


全国の家具/日用品/住宅設備メーカーの営業・ショップスタッフ・バイヤー・インテリアコーディネーター・ショップデザイナー・プロダクトデザイナーなどインテリア業界の求人を紹介しています。 
→ 
インテリアのお仕事求人サイト

求人担当者様はこちらをご覧ください。 → 採用担当者様へ

 

その他、インテリア情報サイトに、PR・広告掲載を希望されます企業様はこちらからお問合せください。
 →  お問合せ

 

 

VAIO STORE

(文:制作 クリエイティブ事業部_PR / 広告-1  /  更新日:2020.03.05)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ