アクタス バウハウス開校100周年 現在進行形のバウハウスの家具展 開催

 

 

【編集部おすすめコト】
バウハウス開校100周年 現在進行形のバウハウスの家具展
「bauhaus nowhaus」アクタス・新宿店、京都店で開催

 

 

今年2019年は世界の美術史に名を記す歴史的デザイン学校、バウハウスが、ドイツのヴァイマールに誕生してから100周年を迎える年です。 そのバウハウス100周年を記念して、 日本でもさまざまなメーカーやショップでイベントやキャンペーンが開催されています。

1919年にドイツのヴァイマールに設立された革新的なデザイン学校「バウハウス」は、工芸、写真、デザイン、美術、建築といった分野において、モダンデザインの基礎を確立し、現代の様々なデザインやアートにその影響を遺しました。ナチスの圧制で1933年には閉校へ追い込まれるも、輩出された優れたデザイナーたちの作品は、今なお私たちの生活を彩っています。

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インテリアショップを運営する株式会社アクタスは、2019年10月19日(土)から12月1日(日)までアクタス・新宿店、アクタス京都店にて、ドイツ・TECTA(テクタ)社が製造するバウハウスの銘品とそのデザイン理念を継承した最新プロダクトを集めた「bauhaus nowhaus(バウハウス ナウハウス)」を開催します。

 

ドイツ「TECTA(テクタ)社」は、BAUHAUS(バウハウス)のデザイン思想を正確に伝承する数少ないメーカーであり、家具分野においてバウハウス財団より最も多く認証を受けてるブランドです。バウハウスの造形哲学は、テクタ社を哲学的に経営する人物アクセル・ブロッホイザー氏の頭の中で現在も進化し続けており、ドイツデザインやバウハウスを語る上では、外すことができない重要ブランドです。
 

1919年に開校し、今年100周年を迎える建築・デザインの総合教育機関BAUHAUS(バウハウス)。1933年の閉校までのわずか14年間の活動は、現代のあらゆるデザインに大きな影響を残しています。ドイツ・TECTA(テクタ)社は、そのBAUHAUSの家具を今日へと継承している稀有なブランドです。 “BAUHAUS”の名作家具とともに、その血脈を受け継いだ現代の若手デザイナーによるTECTAの最新作を紹介する“nowhaus”。ふたつの側面から、現代に息づくバウハウスの家具をご覧いただけます。



| 商品紹介(一部)

バウハウスの銘品からそのデザイン理念を継承する新作プロダクトまでbauhaus nowhausの一部をご紹介します。


Model : D40 Arm Chair  Design : Marcel Breuer / 1928

 

 


Model : S4 Display Cabinet Design : Hanne Willmann / 2018

 

 

 

 


Model : S41 Cabinet Design : Marcel Breuer / 1924

 

 

 

 


Model : F51 Arm Chair Design : Walter Gropius / 1920

 

 

 


Model : D8P Arm Chair Design : Martin Hirth / 2019

 

 

 


Model : K6 Trolley Design : Christian Hans / 2019

 

 

 

Model : B40E Chair for Outdoor  Design : Marcel Breuer / 1928

 

 

 

 


Model : D4E Chair for outdoor  Design : Marcel Breuer / 1927

 

BAUHAUS(バウハウス)の造形哲学やデザイン思想を正確に伝承する数少ないメーカーの家具の展示会です。

ご興味のある方は是非足をお運びください。

 

【開催概要】
現在進行形のバウハウスの家具展「bauhaus nowhaus」
会期 2019年10月19 日(土)~12月1日(日)
営業時間/11:00~20:00
会場:アクタス・新宿店 東京都新宿区新宿2-19-1BYGSビル1・2F → map
       :アクタス・京都店 京都府京都市下京区水銀屋町620COCON烏丸1・2F → map
入場:無料

 

 

アクタス
https://www.actus-interior.com/

(文:インテリア情報サイト編集部-2  /  更新日:2019.09.12)

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