SHIBUYA QWS 『QWSチャレンジ』「未知の価値に挑戦するプロジェクト」募集

 

 

[問い]から生まれる未来の可能性にチームで挑む
SHIBUYA QWS 『QWSチャレンジ』
「未知の価値に挑戦するプロジェクト」募集

 

 

 

2019年11月、渋谷駅直結・直上に開業する渋谷スクランブルスクエア第 I期(東棟)の15階に誕生する会員制の施設SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)。そのSHIBUYA QWSが主催する、「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を支援する『QWSチャレンジ』では、2019年9月30日まで共創プラットフォームAWRDにて、未知の価値に挑戦するプロジェクトチームを広く募集しています。

本プログラムは、自らの感性に基づいた自発的な[問い]を持ち、多様なプレイヤーを巻き込みながら進めることができる内容であれば、分野や規模に制限はありません。未完成歓迎です。

SHIBUYA QWSは、「渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指します。

SHIBUYA QWS
https://shibuya-qws.com/


 


2019年11月1日にオープンする渋谷スクランブルスクエア第 I期(東棟) 提供元:渋谷駅街区共同ビル事業者

※渋谷スクランブルスクエア株式会社は、東京急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社の3社共同出資の運営会社です。

【関連記事】
・新ランドマーク 渋谷スクランブルスクエア(東棟)11月1日オープン

 

 

 

 

| 2019/09/06 (金 ) 事前説明会  SHIBUYA QWS『QWSチャレンジ』プロジェクト募集!
事前説明会は終了しました。

9月6日には、『QWSチャレンジ』に関する事前説明会を開催します。プロジェクトは、 3ヶ月毎に公募を行い、採択されたチームは渋谷駅直結のプロジェクトスペースが無料で利用可能となります。3ヶ月間の中で、[問い]とアウトプットを繰り返しながらプロジェクトを磨き上げます。[問い]を起点にプロジェクトを立ち上げたい人、プロジェクトチームの活動拠点を探している人、多様な人々が集まる渋谷で、プロジェクトの更なる可能性を試したい人など、本プロジェクトに関心を寄せる多くの方々の参加をお待ちしています。詳細情報は以下 AWRDのURLをご覧ください。

参加詳細URL: https://awrd.com/award/qws

 


事務局からの『QWSチャレンジ』概要に関する説明に加え、SHIBUY A QWSの立ち上げから企画構想を行なっているメンバーのトークや質疑応答を通じ、SHIBUYA QWS『QWSチャレンジ』が目指しているビジョンを共有できたらと考えます。参加者の皆さまのご意見にも耳を傾け、質問に直接お答えする機会となります。応募をお考えの多くの方のご参加をお待ちしております。

日時:2019/09/06 (金 ) 19:00 - 21:00
会場:FabCafe T okyo / MTRL 
       東京都渋谷区道玄坂1丁目22 -7 道玄坂ピアビル2階 → map
参加申し込み:https://qws-challenge-briefing-0906.peatix.com/

事前説明会は終了しました。

 

 

 

 

| 『QWSチャレンジ』

■募集テーマ
越境する[問い]

■応募資格
1) プロジェクト実施期間中は SHIBUYA QWSを主要拠点として活動できること
2) 3名以上のグループであること(応募はグループの代表者1名のみで構いません)

■募集対象
未知の価値に挑戦するプロジェクトチームを広く募集します。自らの感性に基づいた自発的な[問い]を持ち、多様なプレイヤーを巻き込みながら進めることができる内容であれば、分野や規模は問いません。未完成歓迎です。

■採択基準


 

(1)可能性
未知の価値を創発する、可能性のある[問い]か?

(2)自発性
自らの感性に基づいた、自発性のある[問い]か?

(3)具体性
[問い ]に応答する、具体性のあるプロジェクトか?


■採択メンバー
※今後、採択メンバーは更に増える予定です


熊倉純子 東京藝術大学大学院 国際芸術創造科 研究科長

 


栗栖良依 パラ・クリエイティブ プロデューサー /ディレクター SLOW LABEL ディレクター




遠山正道 株式会社スマイルズ 代表取締役社長




ハヤカワ五味 株式会社ウツワ 代表取締役




林千晶 株式会社ロフトワーク  代表取締役




南澤孝太 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授




宮城治男 NPO法人 ETIC.代表理事

 


野城智也 東京大学 生産技術研究所 教授

 


| スケジュール

募集期間:2019年9月30日 (月)12:00(日本時間正午)まで
採択期間:2019年 10月上旬予定 採択結果通知:2019年 10月中旬予定
【参加必須】入居説明会:2019年10月下旬予定
無料活動期間:2019年 11月1日~2020年1月31日(3ヶ月間)
※期間終了後も、SHIBUY A QWSでの活動を優待価格にてご継続いただけます。(登録必要)
【参加必須】QWSステージ(発表会):2020年1月下旬予定
参加詳細URL:https://awrd.com/award/qws

■主催:渋谷スクランブルスクエア株式会社
■企画運営:ロフトワーク 
■パートナー:AWRD https://awrd.com/


 

| 支援内容

■プロジェクトスペースの提供(3ヶ月間)
2019年11月1日~2020年1月31日


提供元:渋谷駅街区共同ビル事業者

可動式のテーブルやホワイトボード、F ABルームを備えた「PROJECT BASE」や「CROSS PARK」など、渋谷駅直結のプロジェクトスペースが無料で利用可能です。活動の拠点はもちろん、プロトタイピングもでき、[問い]と向き合いながらプロジェクトを磨き上げる場として活用できます。
 


■Scramble Society(スクランブルソサエティ)の多様なネットワーク


提供元:渋谷駅街区共同ビル事業者

SHIBUYA QWSには、渋谷ならではの多様な人々が年代や専門領域を越えて集まっています。日常では出会えない
Scramble Societyのプレイヤー達とセッションすれば、思わぬ[問い]に出会い、プロジェクトの新しいチャンスが見つかるかもしれません。

 

 


■『QWSステージ』での発表の場| 2020年 1月下旬予定


提供元:渋谷駅街区共同ビル事業者

3ヶ月間の活動を経た後は、SHIBUY A QWSでチャレンジした内容の発表会として『QWSステージ』に参加できます。多様なプロフェッショナルが集う発表の場で[問い]を放ち、プロジェクトの次なる可能性を目指していきます。


 

AWRDについて
株式会社ロフトワークが運営する、クリエイティブなコンペティションやハッカソンを世の中に届けるプラットフォームです。プロジェクトを通して「主催者」と「クリエイター」をつなぎ、多彩なクリエイティブ・アワードや共創プロジェクトを展開します。
AWRD:https://awrd.com/


 

(文:PR-C_PR制作部-4  /  更新日:2019.09.05)

この記事へのメンバーの評価

  
  • まだコメントがありません。

バックナンバー

Knowledge and Skill

Group Site

ページトップへ