2011 ジューンブライド大特集

 ジューンブライドインテリア

 

「ジューンブライド」は、日本語にすると「6月の花嫁」。6月に結婚した女性は生涯幸せな結婚生活を送ることができるという言い伝えがあります。ヨーロッパでは、一年で一番季節の良いこの時期に結婚式をあげるのが一般的ですが、日本では最近になってから。梅雨の季節とはいえ、女性ならだれもが憧れる「ジューンブライド」。そこでインテリア情報サイトでは、ステキに輝く花嫁になるための情報を大特集。幸せなウエディングの実現をインテリア情報サイトがお手伝いします!

 

プロポーズ
日本では、「プロポーズ」といえば「結婚を申し込む」意味として使われる言葉。日本でも西洋でも、古くから男性から求婚するのが一般的な慣習でしたが、最近では、女性から積極的に結婚を申し込む場合も増えています。ですが、やはり男性からのプロポーズはうれしいもの。女性としては、結婚までの最初の一歩として、思い出に残るシチュエーションを期待してしまいます。プロポーズのタイミングは、女性の誕生日やふたりが付き合いはじめた日など、なにかの記念日に伝えることが多いそう。伝える場所も重要な要素。夜景の見える場所や旅先など、非日常の空間というドラマチックなシチュエーションもあれば、あえて日常的な家やクルマの中、という選択も。プロポーズの言葉も、「結婚しよう」というストレートな表現や、思わず笑ってしまうもの、カップルの数だけ千差万別かもしれません。言葉とともに婚約指輪や花束を添えて・・・なんて、女性はうれしいものですね。

 

エンゲージリング
エンゲージリングは、婚約の証として男性から女性に贈るリングのこと。婚約の記念としてお互いに贈り合う婚約記念品です。エンゲージリングの歴史は古く、古代ローマで、指輪を約束履行の証明としたことが始まりといわれ、左手の薬指の血管が心臓につながって、愛の血が流れているという古代エジプト人の信仰に由来して、左手の薬指にはめるようになりました。永遠に終わることのない円を、愛の象徴として花嫁に贈った・・・というわけです。エンゲージリングにダイヤモンドが使われるようになったのは、500年以上も前から。15世紀にマキシミリアン大使が公女マリーに結婚を申し込んだ際、ダイヤモンドが使われたという記録が残っています。「不屈の力」「永遠」などを意味し、固い絆と永遠の愛情、純真無垢な心を象徴するダイヤモンドは、エンゲージリングで最も人気の高い宝石です。


 

最後に素敵なショップのご紹介。

北海道に「プロポーズ」というエンゲージリング・結婚指輪専門のセレクトショップがあります。北海道の札幌・函館・苫小牧・旭川・千歳に計5店舗を展開しています。

店舗デザインを手がけた、インテリアデザイナーの有馬さやかさんに、このショップの魅力や店舗デザイン、コーディネートでのこだわりや気遣った点をうかがいました。

「プロポーズは、ブライダルジュエリーのセレクトショップということで、他ジュエリーショップとの差別化を考えました。他では、白い空間でジュエリー自身を見せることにこだわっている空間やディスプレイが多いですが、プロポーズでは、商品のストーリーを感じさせる空間づくりにこだわりました。“この空間で、どんな商品を売っているのか”が明確になっている空間です。
入口のコーナーを目立たせるために、メインの商品をディスプレイできる什器を置き、プロポーズが積極的にセールスをかける商品を展開します」。

 

 

ブライダルに特化したジュエリーショップの「プロポーズ」特別なリングだからこそ、特別な魅力を放つリングを厳選している個性的なラインナップが魅力です。北海道地区の方は、ぜひ一度足を運んでみては。また、他地区の方も、ウエブサイトを訪れてみてはいかがでしょうか。

次ページではオススメの「チャペル」を紹介します。

 


 

 


 PROPOSE PASEO店

 〒060-0806 札幌市北区北6条西2丁目1-7
  paseo センター B1F
 TEL / 011-213-5577 FAX / 011-213-5970
 営業時間 / 10:00~21:00 年中無休
 HP /
http://www.propose-ring.jp/

 

 

 

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(文:インテリア情報サイト編集部-1  /  更新日:2011.06.10)

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