ザ・ゲートホテル東京 by HULIC 有楽町にオープン


【REPORT】
新商業施設「HULIC SQUARE TOKYO」に
ザ・ゲートホテル東京by HULIC
数寄屋橋交差点にオープン

 


ヒューリックホテルマネジメント株式会社は、「ザ・ゲートホテル東京byHULIC」を2018年12月14日(金)に開業します。


ザ・ゲートホテル東京は、2012年に開業した「ザ・ゲートホテル雷門byHULIC」に続く、ゲートホテルブランドの2件目となるホテルで、ザ・ゲートホテルの旗艦店として「HULICSQUARETOKYO」内の4階から13階部分で営業をします。ホテルは晴海通りに面し、東京メトロ銀座駅と日比谷駅から徒歩1分、JR・東京メトロ有楽町駅から徒歩3分、都内主要観光箇所へ利便性に優れた場所に立地しています。

 


 

| ザ・ゲートホテル東京by HULICとは

■個人のためのホテルであること

ホテルの楽しみ方を知る「大人のためのホテル」です。社会や家庭の中で肩書きによって様々な責任を負った大人の方々が、馴染みのバーやお気に入りの美術館で、日常の肩書きからひととき開放されるかの様に、素の「個人」となってお過ごしいただくことを目指しています。お一人あるいは大切な方と共に、心から寛げるお時間を提供いたします。


■外気を感じるホテルであること
随所に自然の外気を感じ、街の気配を感じ、時には街の喧騒をも取り込むホテルです。ザ・ゲートホテル東京では4階に銀座の街の延長を感じさせるロビーテラスを、13階にはとっておきの空間「プレミアムラウンジ」にもテラス席をご用意しております。

 

■街の魅力と一体化したホテル
ザ・ゲートホテル東京は、有楽町・銀座にあり、日比谷・丸の内、そして新橋にも徒歩圏内という都内でも稀にみる魅力的な場所にあります。ホテルの中での滞在はもちろんのこと、ホテルが存在することで、その地域の扉を開き、街と繋がるローカルな体験をしていただけることをご提案いたします。



■文化的ホテル
流行に左右されることのない本物の提案を目指しています。古くからあるものを大切に伝えていくと同時に、多様な価値観や新しい物やコトを積極的に発信するホテルです。ザ・ゲートホテル東京では、アートや空間に、箔・紙の技術・陶器といった素材を用いています。また、様々なこの地域ならではの文化体験をご用意しています。
 

東京の中心部にありながら、訪れる人ひとりひとりの時間がゆったりと流れるように、東京のゲートとして機能するように、街の魅力と共存することを目的に、開放的な場所を選びました。ホテルを通して、ゲストと街との間にある境界という扉をひらくことができればと願っています。

ザ・ゲートホテル東京byHULIC

 

 

 

| ザ・ゲートホテル東京by HULICのデザインコンセプト

ザ・ゲートホテル東京のデザインコンセプトは「華と粋」です。華とは“常に新しい文化”、粋とは“変わらない価値観”を表しています。誰もが自然体で美しく過ごせる場所であり、外とのつながり・時のうつろいをインテリアで表現しています。
 


1階エントランスのエレベーターホールには、銀座にちなみ、銀箔を用いて“銀座の華”を表現しているアートが掲げてあります。

 

パブリックエリアのアートは“銀座花通り”をテーマに、“銀座”という街の歴史に対する憧憬と、今“未来”に向かう銀座の輝きを表現しています。

 


外観デザインは「水辺」と「柳」をイメージしてデザインしており、晴海通りからテラスの賑わいがこぼれだすよう設計してあります。


 


| デザイナー紹介

建築、インテリア、マスタープランニング及び戦略的コンサルティング業務においてグローバルに展開している世界最大規模のデザイン事務所であるゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル・リミテッド。ザ・ゲートホテル東京では、「華と粋」をテーマに、街との一体感がある開放的で華やかなインテリアデザインを通じて、心に残る特別なひと時を過ごして頂けるよう演出。ロゴ・グラフィックは日本を代表するグラフィックデザイナー佐藤卓氏。「門」をモチーフに、ホテルの上質なホスピタリティを表現したゲートホテルのシンボルマークを制作。

インテリアデザイン:ゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル・リミテッド
パブリックスペースデザイン:渡邉雄大
客室デザイン:黒川梨江


 

 



ロゴ・グラフィック:佐藤卓
グラフィックデザイナー。日常生活の商品デザインから教育番組や展覧会のディレクションなど多岐にわたって活動。

 

 

 

| ザ・ゲートホテル東京by HULIC 館内施設紹介
ホテルの館内には164室の客室に加え、天井が高く、窓に囲まれた開放感のあるロビーラウンジや外気を感じられるロビーテラス、オールデイダイニングレストラン、宿泊者専用のフィットネス、ルーフトップテラスなど施設が整えられています。

■ ロビーラウンジ、ロビーテラス


エレベーターにて4階に降りると銀座の街の延長を感じさせる広々したロビーテラスが真正面に見えます。
 


街の賑わいを感じるロビーテラスでは、昼夜の銀座・数寄屋橋を楽しむことができます。左手に有楽町マリオン、中央は数寄屋橋交差点、右手は東急プラザ銀座が見えます。


4階は、自然の外気や街の気配、時には街の喧騒を感じるちょうどいい高さです。
 


気の合う友人とのおしゃべりを楽しむアフタヌーンティもご用意。
 

天井の高い4Fのロビーラウンジでは、銀座のきらめきを交錯させ花々を散りばめた「さくら吹雪」のアートがお客様を華やかにお迎えします。
 


銀座・晴海通りに面したテラス席で、ゆったりとした空間から夜の街並みを眺められます。
 


リラックスしながら夕暮れ前からのシャンパンタイムも楽しめます。


ロビーラウンジ、ロビーテラス
営業時間:6:30~24:00(L.O.23:30)
※ご宿泊のお客様は24時間ご利用いただけます。
席数テーブル19席、テラス33席

喫煙/禁煙:禁煙


 

■ AnchorTokyo

4階にある朝食、ランチ、ディナーまで利用できる西洋料理をベースにしたオールデイダイニング。


レストランにはシャンパンの泡を花のように揺らめかせたアート。
 


レストランのテラス席には壁面緑化。随所で自然と外気を感じられます。




朝食の一例


朝食の一例

2012年に開業した「ザ・ゲートホテル雷門byHULIC」では、賞もとった評判の朝食メニューがザ・ゲートホテル東京でも披露されます。
 

ランチメニュー一例 

大人気のメニュー「THE GATE Curry(ザ・ゲートカレー)」は、 後から追いかけてくるスパイシーさが柔らかいビーフと調和した、まろやかで味わい深いホテルオリジナルのビーフカレー。

 

ディナーメニュー一例


カウンターバー
 


夜の雰囲気を味合うAnchorTokyo

AnchorTokyoでは豊富なワインと料理のマリアージュをお楽しみいただけます。テーブル席やカウンター席、テラス席とシーンに合わせた思い思いの時間を過ごすことのできるレストランです。シャンパンの泡を花のように揺らめかせたアートが幸せな気持ちにしてくれます。

 

【店舗概要】
営業時間:朝食6:30~10:30(L.O.10:00)
               ランチ11:30~16:00(L.O.15:30)
               ディナー17:00~23:00(L.O.22:30)

※ご宿泊のお客様はカウンター席を24時間ご利用いただけます。
席数テーブル84席、カウンター16席、テラス16席
個室2室(2~6名様、2~10名様)
※個室料金20,000円/2時間

喫煙/禁煙 禁煙


■ 鉄板焼やすま


鉄板焼やすま

最上階の13階に位置する鉄板焼レストラン。厳選した和牛や魚介類を、素材の持ち味を生かして焼き上げます。上質なくつろぎに満ちたプライベートな空間で、特別な時間をご堪能ください。

 

個室からは、銀座・有楽町の眺めもお愉しみいただけます。
 

 

営業時間:17:30~22:00(L.O.21:30)
席数カウンター6席
個室1室(2~8名様)
※個室料金20,000円/2時間
コース18,000円、23,000円、30,000円
※消費税込、サービス料は頂戴しておりません

喫煙/禁煙 禁煙

 

 


■ プレミアムラウンジ
銀座エリアを一望できる開放的な空間でお気に入りのドリンクと共に極上の時間をお過ごしください。THE GATE、Luxe、Canopyにご宿泊の方専用の特別な空間です。

 

営業時間:14:00~23:00(L.O.22:30)
席数:ラウンジ14席、
        テラス18席
※テラスは6時から13時までご宿泊の方皆様ご利用いただけます。
(ドリンクの提供はございません。)

喫煙/禁煙 禁煙

 

 

■ フィットネス
日比谷側が一望できるフィットネスラウンジで、トレッドミル、バイク、クロストレーナーをご用意しております。
営業時間6:00~23:00
※宿泊者専用

 

 

 

|  客室紹介

“秘すれば花”をテーマに、銀座の粋、艶やかさを表現した6タイプの客室をご用意しました。主力客室は「Classy(クラッシー)」(34-36㎡)と「Luxe(リュクス)」(42-52㎡)です。

最上階には天蓋付きベッドの「Canopy(キャノピー)」、スイートタイプの「THEGATE(ザ・ゲート)」など、滞在の目的にあわせて様々なタイプのお部屋もお選びいただけます。「THEGATE(ザ・ゲート)」では、13階から汐留方面を一望できることに加え、テラスにはジャグジーも設置しています。

全室にシモンズ社製のマットレスを導入し、ネスプレッソのコーヒーマシン、ハンスグローエ製のシャワー、M’ssystemのオリジナルスピーカー、客室TVにはミラーリング機能があります。
 


M’ssystemのオリジナルスピーカー


ハンスグローエ製のシャワー

 

 

■ Canopy(キャノピー) キング


最上階には一室のみの天蓋付きベッドの「Canopy(キャノピー)」

 

■  Luxe(リュクス)  キング


晴海通りに面したコーナールームの「リュクス」は、大きな窓から有楽町や丸の内方面の景色、数寄屋橋の交差点を眼下に眺めることができます。
 


座り心地の良いソファやラウンジチェアが配置してあり、ゆったりとした気持ちでくつろげる部屋です。
 

 


晴海通りに面したコーナールームの「リュクス」は14室ご用意してあります。

 

 

■ THEGATE(ザ・ゲート)

13階のスイートタイプの「THEGATE(ザ・ゲート)」は1室のみ。
 

汐留方面を一望できることに加え、テラスにはジャグジーも設置しています。
 

少人数のミーティングやパーティもできるダイニングスペース
 

奥には中型の冷蔵庫も設置してあるミニキッチン

THE GATEのベットはツイン


パウダールームのミラーはサイドに照明を仕込んだハリウッドミラーを採用。


シンプルに清潔で洗練されたパウダールーム。

 

 

■ Classy(クラッシー) ツイン


補助ベットで3人1室も可能なClassy(クラッシー)

「クラッシー」は2つの洗面台やハリウッドミラーを設置した豊かな水周り、窓辺にソファーなどを配置し、ゆとりある空間となっています。


「クラッシー」は最多の53室をご用意してあります。

 

■ Essential(エッセンシャル)


Essential(エッセンシャル)は59室

 


■ Modest(モデスト) セミダブル

vitra社製の昇降デスクを配した「Modest(モデスト)」
 


時には腰の負担にならないようデスクを昇げてPC作業ができます。
 

 


【施設概要】
ザ・ゲートホテル東京byHULIC
地上13階、地下2階、塔屋2階(内ホテル4階-13階)
施設構成客室164室(全6タイプ)(シングル・ダブル・ツイン・スイート他)
レストラン、ロビーテラス、フィットネス、
ルーフトップテラス他
所在地:東京都千代田区有楽町2-2-3
交通:東京メトロ銀座駅「C1」出口徒歩1分
        東京メトロ日比谷駅「A1」出口徒歩1分
        JR有楽町駅「銀座口」徒歩3分
        東京メトロ有楽町駅「D7」出口徒歩3分

https://www.gate-hotel.jp/tokyo/


開業 2018年12月14日

 

 

 


(文:インテリア情報サイト編集部-1  /  更新日:2018.12.11)

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