京町家宿『京の温所 御幸町夷川(ごこうまちえびすがわ)』 オープン

 

 

ワコールがプロデュースする
上質でモダン、閑静な茶房のような宿
京町家宿『京の温所 御幸町夷川(ごこうまちえびすがわ)』
御所南エリアにオープン

 

 

株式会社ワコールは、2018年11月23日(金・祝)に京町家をリノベーションした宿泊施設『京の温所 御幸町夷川(ごこうまちえびすがわ)』を京都・御所南エリアにオープンします。

ワコールが展開する宿泊施設「京の温所」の3軒目となる『京の温所 御幸町夷川 』は、京都御苑にも近く、市内観光の起点としてもアクセスの良いエリアに位置。御所南エリアは、昔ながらの街並みが残る一方で、レストランや京町家をリノベーションしたカフェなどの飲食店も立ち並ぶ、注目のエリアです。
 

住まいとして考えられた空間には、暮らすようにその土地に親しみ、京都に滞在する喜びへとつながる様々なアイデアが盛り込まれています。キッチンには清水焼の茶碗をはじめ、コーヒーミルやアンティークのコーヒーカップなど、様々な“飲む”ための道具や茶器を備えています。また以前、茶室として使われていた部屋は、約50冊の書籍が並ぶ和室に生まれ変わり、“飲む”時間を楽しんでいただくことができる宿です。
 

◎『京の温所 御幸町夷川 』の主な特長
 ・築約90年の数寄屋意匠が色濃く残る京町家を現代生活に寄り添った住空間としてリノベーション
 ・訪れた土地の食材を旅先で調理して楽しむことができるキッチン
 ・用と美を兼ね備えた使い勝手のよいキッチンツールやカトラリー類
・ホーロー浴槽を備えたモダンなお風呂
・清水焼の茶碗やアンティークのコーヒーカップなど、様々な茶器で“飲む”時間を楽しめる

 

■ 内観(1階)


広い土間のある玄関
 


キッチン&ダイニング

冬でも快適に過ごすことができる掘りごたつ式のダイニングの隣には、町家ならではの湯気を逃がすための吹き抜け“火袋”を活かしたキッチンを設置。
 


キッチンには清水焼の茶碗をはじめ、コーヒーミルやアンティークのコーヒーカップなど、様々な“飲む”ための道具や茶器を備えています。

 

 


以前茶室として使われていた和室


既存の竿縁天井を生かして落ち着いた雰囲気はそのまま
 




“飲む”時間も楽しむことができる空間

 



庭が眺められる浴室


庭から見たオープンエアーな浴室

 

 



■ 内観(2階)


ベットルーム

 

 

宿でご用意しているコーヒーは、京都のマルトシ珈琲でブレンドした「京の温所」のオリジナル。日本茶も京都の宇治でつくられた、ほうじ茶と煎茶の2種類を楽しんでいただけます。その他にも、オリジナルコーヒーをつくることができるプラン、抹茶付プランなど、『京の温所 御幸町夷川』ならではの過ごし方をご提案します。
 

■施設間取り
・間取り:1階 キッチン&ダイニング、和室、お風呂、洗面、トイレ、庭
            2階 ベッドルーム、トイレ
・延床面積:約82㎡
 

■主な付帯サービス
 ・スーツケースなどの荷物のお預かり、運搬サービス
 ・予約時に、季節ごとの京都での過ごし方を提案する「暮らしの提案帖」をご提供
・宿泊客のご要望に応じて、周辺のお店情報などのご提供
・京都の味をお楽しみいただける調味料セット付プランや、歳時記に応じたプランのご提供
 

■予約及びお問合せについて
お問合せ先: 0120-307-056(平日:9:30~17:00)
                  株式会社ワコール  お客様センター  フリータ゛イヤル 
メール:kyo-ondokoro@wacoal.co.jp

予約サイト:「京の温所」公式サイトにて受付 http://www.kyo-ondokoro.kyoto/

 

 

 

【施設概要】
 所在地:京都市中京区御幸町通夷川上る松本町574
アクセス:京都市営地下鉄 京都市役所前駅 ゼスト御池口 徒歩9分
             丸太町駅5番出口 徒歩11分
間取り:1階 キッチン&ダイニング、和室、お風呂、洗面、トイレ、庭
            2階 ベッドルーム、トイレ
延床面積:約82㎡
料金:一棟60,000円~100,000円(税別、人数と時期により変動)
定員:最大4名
チェックイン:16時から(ワコール新京都ビルでのフロント受付は10:00~17:00)
チェックアウト:11時まで

 開業日:2018年11月23日(金・祝)

 

 

 

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■『京の温所』のコンセプト
──ひとつの旅が暮らしの深呼吸のように感じられるひととき

 いつもの日常を京都という文化や環境のなかで過ごすことで、日常の安堵感と旅の開放感や特別な体験ができる宿。『京の温所』に滞在する人たちが集い、心安らぐあたたかな時間を共有することで生まれるもうひとつの日常。


■事業参入の背景
職住一体の空間として長く利用されてきた京町家は、京都の都市景観を特徴付ける建築物ですが、所有者の高齢化に伴って老朽化物件や空き家が増加しており、地域や行政にとって深刻な問題となっています。一方で、国内外から関西へ訪れる観光客が増加する中、京都を中心とする宿泊施設は慢性的に不足しています。観光客に印象深い滞在体験を提供するだけでなく、歴史的価値のある京町家・古民家を保全・有効利用しつつ、地域の生活環境改善やコミュニティ形成にも役立ちたいとの思いから本事業へ参入するに至りました。

※本事業の宿泊営業は、旅館業法上の許認可を得た簡易宿所営業に該当します。


■今後の展開予定(2018年度)
・2019年2月  御所南エリア


※『京の温所(Kyo no Ondokoro)』は、株式会社ワコールの出願商標です。

 

(文:PR_K PR制作部-5  /  更新日:2018.11.21)

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