新キッチンツールブランド『UtaU/ウタウ』から「水切りかご」発売

 

 

- 悩みの多いキッチン周りと面倒な食器洗いを快適に -
「たてよこウェーブ(※1)」で縦にも横にも、自由に食器が置ける!
新キッチンツールブランド『UtaU/ウタウ』から「水切りかご」発売

 

 

 

「2017年度グッドデザイン賞」を受賞したキッチンツールブランド『hanauta/ハナウタ』シリーズなど、生活用品を手掛ける株式会社ビーワーススタイルは、新キッチンツールブランド『UtaU/ウタウ』を立ち上げ、第一弾商品として独自に考案した「たてよこウェーブ(※1)」を採用した、省スペースのスタイリッシュな「水切りかご」を、2020年4月15日(水)より発売しました。


新ブランド『UtaU/ウタウ』では、悩みや煩わしさの多いキッチンでの作業が “歌うように楽しくなる” をコンセプトに、キッチンツールをご提案します。近年、日本国内では単身者や核家族が増えている状況があります。単身者世帯や核家族世帯における狭いキッチンでのストレスフルな家事を、少しでも楽しくしたい。――そんな思いから、限られたキッチンスペースを有効活用し、スタイリッシュ なキッチンツールを提供します。


 公式サイト(https://beworth.jp/brand/utau/

 

【関連記事】
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| 自由に食器が置ける!”考えさせない”食器洗いを実現・「たてよこウェーブ(※1)」

ビーワーススタイルの水切りかごは、かねてよりOEM(※2)で培ってきたノウハウを活用し、独自に考案した「たてよこウェーブ(※1)」を採用することで、“縦にも横にも考えずにお皿を置く”ことを可能にします。

洗った食器を縦にも横にも収納できる「たてよこウェーブ(※1)」


(※1) 「たてよこウェーブは「お皿を置くときに気を遣う」というお客様の声を受けて、ビーワーススタイルが独自で開発。ワイヤー部に山型の突起を交互に付けることで、縦と横の2方向による食器の配置が可能になりました。2016年11月に「たてよこウェーブ」を実装した水切りかごを『hanauta/ハナウタ』ブランドとして発売。お客様からは「突起がとても便利」とのお声をいただき、さらに「2017年度グッドデザイン賞」も受賞しました。意匠登録済み
※2:OEM=「Original Equipment Manufacturing(Manufacturer)」を略した言葉。 他社ブランドの製品を製造すること。

 

◎新「たてよこウェーブ(※1)」の特徴

こだわった山型の突起の形状は、『UtaU/ウタウ』の企画にあたり、お客様の声をもとにさらに改良。1年間の試行錯誤を経て、従来よりも2mm高くすることでしっかり食器を止めながら、置く際に邪魔にならない高さを実現し、より滑り落ちにくくなりました。詳細は動画(https://www.youtube.com/watch?v=GiQafCpaBMk)を ご覧ください。

 


ワイヤー部に山型の突起を交互に付けることで、縦と横の2方向に置ける設計に。ユーザーの声を基に従来よりも2mm高く改良することで、食器がより滑らないようしています。

 

 

| 省スペースに置ける『UtaU/ウタウ』 のスタイリッシュな「水切りかご」


1. スリムなスペ ースに多様なサイズの食器類が置ける
一辺が水切りかごの幅より長い食器であっても、向きを変えることで置けるため、スリムなスペースに多様なサイズ・形状の食器を 配置することが可能になります。

2. 水切りかご内のスペースの有効活用
  縦横に自在に食器が置けるため、狭い場所に小皿を置くなど、半端なスペースの活用が可能に。

3. 乾きやすい傾斜の実現
  計算された傾斜に傾けて置くことができるため、食器が互いに密着することなく、水が流れ落ち乾かすことができます。

 

4.狭いキッチンにぴったり!省スペースなスリム設計
一般的な単身用や核家族用のキッチンサイズ※3 に最適な横484mm(ショートタイプ)・624mm(ロングタイプ)、縦177mm、高さ150mmのサイズに設計。 ショートタイプ・ロングタイプともに横幅が省スペースなスリム設計のため、食洗機との併用も可能です。

5.食器を収納してもおしゃれに見えるデザイン
サイドにプレートを取り付けることで、洗った食器を収納したときに、すっきりおしゃれに見えるようにデザイン。

 



6.手軽にお手入れができる加工技術
手作業でしか実現できない金属加工技術により、スポンジやフキンの引っかかりを解消。簡単なお手入れを可能にします。

 

 

■ 商品紹介
どんなインテリアにも馴染みやすいピュアホワイト、カームグレーの2色を、ロングタイプ、狭いキッチンにぴったりなショートタイプの2種類のサイズでそれぞれ展開します。

 

【商品概要】

カラー:ピュアホワイト、カームグレーの2色
サイズ:ショートタイプ、ロングタイプの2種
価格:ショートタイプ8,000 円(税別)/ロングタイプ9,000 円(税別)

本体仕様
サイズ:(約)横484mm(ショートタイプ)/624mm(ロングタイプ)×縦177mm×高さ150mm
材質:本体/ステンレススチール、側板/ステンレススチール(エポキシ樹脂粉体塗装)、トレイ/ステンレススチール、カトラリースタンド/ステンレススチール、アジャスター/シリコーンゴム
耐荷重:(約)3kg(ショートタイプ)/(約)4kg(ロングタイプ)

 

■ 横484mm(ショートタイプ)


 

■ 624mm(ロングタイプ)


 

 

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ビーワーススタイルが実施した「インテリアと家事に関する調査」

ビーワーススタイルが実施した「インテリアと家事に関する調査」によると、食器を洗った後で水切りかごに食器を置く際に、 20~40代女性の8割以上が気を遣っていることが判明。また、キッチン周りは見られたくないのに見られてしまう、悩ましい場所であることもわかりました。

 

【悩みの多いキッチン事情と面倒な食器洗い】
 



ビーワーススタイルが実施した「インテリアと家事に関する調査」によると、普段、自分で食器洗いをすることがある 20代~40代女性のうち、80%が食器洗いを面倒に感じていると回答。なかでも、お皿を水切りかごに立てかける際に、お皿がずれ落ちる経験をしたことのある人は過半数を占めており、全体の85.9%がお皿を水切りかごに置く際に気を遣っていることが判明しました。

 

 

配偶者やパートナーなど自分以外の人物が食器洗いをした際、2人に1人以上が水切りかごへの置き方が気になってしまい、そのうち約70%が最終的には自分で置きなおしてしまうと回答。「食器がずれおちないか」「無駄なスペースがないか」「乾きやすいか」など不安要素が多く、自分のなかで置き方にこだわりを持っている人が多いことがわかります。

 

 

自宅のなかで他人に見られたくない場所をきいたところ、43.2%がキッチンは見られたくないと思っているにもかかわらず、実際には 51.5%が他人の家に行くとついつい見てしまうという結果が明らかに。同様に多くの人が他人に見られたくないと思っている寝室と比べても、キッチンは「見られたくないのに見られてしまう」悩ましい場所であることがうかがえます。

 

■食器洗いの必須アイテム水切りかご、実は意外と満足できていない現状
自分の持っている水切りかごに対し、約90%が満足していないことが判明。この結果から、人の視線が向きがちなキッチンに置くにもかかわらず、デザインや機能性などが不十分だと感じるものを使用している実態が明らかになりました。特に、過半数が家のインテリアの雰囲気と一致していないと感じており、なかには水切りかごを収納することで見えないようにしたいと考える人もいる現状があります。

 

 

食洗機を持っているひとに尋ねたところ、暮らしのなかで手洗いをする場面が発生していると全員が回答する結果になりました。食器洗いを効率化する食洗機を持っていても、場面や食器に応じて、手洗いが必要となります。

 

 「インテリアと家事に関する調査」概要
 本調査回収数:441 名(日本全国、20~40代女性)
 調査方法:インターネットによるアンケート調査
 調査期間:2020年3月9日(月)~13日(金)

 

 

(文:制作_クリエイティブ事業部 PR / 広告_2  /  更新日:2020.04.28)

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