【編集部おすすめモノ・コト】『IFFT/インテリアライフスタイルリビング』出展情報

 

 

 

『IFFT/インテリアライフスタイルリビング2019』
各メーカーからの出展情報を紹介

 

一般社団法人日本家具産業振興会とメッセフランクフルトジャパン株式会社による『IFFT/インテリアライフスタイルリビング2019』が2019年11月20日(水)-22日(金)の3日間、東京ビッグサイトの南ホールにて開催されます。今年は世界16カ国・地域、347社から、日本各地の家具産地を筆頭に、テーブルウェア、デザイン雑貨、生活用品の商材が一堂に会します。

各メーカーから出展の情報が届いてますのでご紹介します。

 

 

| カリモク家具

カリモク家具はSDGsへの関心が高まる中、カリモク60、KNS(カリモクニュースタンダード)の2つのブランドを通じて、人や環境に負荷をかけない持続可能な取り組みを展示します。地球環境に負荷をかけない取組みが求められる今、カリモク60、KNSは木材料の部分から、森林資源を持続できるしくみを実践してきました。カリモクのモノづくりをベースに、インテリアへの高い満足感を提供してきた2つのブランドは素材の有効利用についても明確な考えに基づいています。

 

■ KNS (Karimoku New Standard) カリモクニュースタンダード
2009年より家具デザインの新たなスタンダードとなるべく取り組んできたKNS。とことんクオリティを追求するものづくりのアプローチは、素材そのものから始まります。本来の価値に比べて有効利用がされていなかった日本の広葉樹のサスティナブルな活用を、ブランドの大きなコンセプトの一つに掲げ積極的に進めています。小径木活用のノウハウの蓄積を活かし、現在ではパブリックスペースなど様々な空間で使用される大型の家具も手掛けています。

カリモクニュースタンダードは新しいデザイナーとして参加したモーリッツ・シュラッターのチェアを中心に、4月のミラノ・サローネ展で高い評価を受けた新作モデルを提案します。
www.karimoku-newstandard.jp

 

■ カリモク60


カリモク家具のDNAをうけつぐロングライフのブランド「カリモク60」でも、日本の広葉樹のサスティナブルな活用した製品を紹介します。

https://www.karimoku60.com/

 

日時:2019年11月20日(水) - 22日(金)
        10:00-18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト
ホール&ブース:南3ホール 4A-17

 

 

| カンディハウス

カンディハウスは今年も旭川家具工業協同組合の加盟社として出展。また、IFFT特別企画「Office-Up」に参加し、「会議室」をテーマにカンディハウスならではの家具を提案します。
 

秋に発売となった新作4シリーズ「EIGHT(エイト)」「ONE(ワン)」「ヌプリ」「クラスト」を展示。


■ 旭川家具工業協同組合 展示


日時:2019年11月20日(水) - 22日(金)
        10:00-18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト
ホール&ブース:南3ホール 

https://www.condehouse.co.jp/
 

 


■ 特別企画「Office-Up」

コントラクト市場に向けてこれからのオフィスの形を提案するIFFT特別企画「Office-Up」には、職人技と天然素材を存分に感じられる〈一本技〉や、ダイナミックな木目とシャープな面形状が特長の〈RBテーブル〉などで構成する、木質感豊かな会議室を提案。

日時:2019年11月20日(水) - 22日(金)
        10:00-18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト
ホール&ブース:南2ホール 特別企画エリア

 

 

 

 

| TISTOU

ヨーロッパを中心とした世界のインテリアデザインブランド及びアーティストの日本総代理店を務める輸入商社TISTOUでは、チェコの吹きガラスの伝統的メーカーBROKISから今年のミラノ・サローネ、ユーロルーチェで発表された柴田文江デザインのAWA(アワ)を初お披露目します。イタリアのバランスボールCASINI(カジー二)の日本限定サイズやextremisのパラソル、ACASIA(アカシア)なども日本初登場します。

日時:2019年11月20日(水) - 22日(金)
        10:00-18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト
ホール&ブース:南2ホール 1L-02

https://www.tistou.jp/
 

 

 

 

 


タイムアンドスタイルでは、大判の無垢天板を支えるブロンズを鋳造した鋳物脚のテーブルを発表します。弥生時代に始まった日本の鋳物づくりは、奈良時代には多くの梵鐘や仏像を生み、日本独自の文化として今に伝えられている、最も古いものづくりの技法です。真っ赤に溶けた金属を杓子で砂型に流しいれ、数時間後に型から取り出し、手作業で丹念に磨き上げて完成させる、職人の熟練した技と根気強さによって作られています。

詳細は・・・・

日時:2019年11月20日(水) - 22日(金)
        10:00-18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト
ホール&ブース:南4ホール 4N-12

https://www.timeandstyle.com/
 

 

 

 

 


【開催概要】
IFFT/ インテリアライフスタイルリビング
会期:2019 年11月20日(水) - 11月22日(金)
会場:東京ビッグサイト 南ホール 
時間:10:00 - 18:00(最終日は17:00 まで)
主催:一般社団法人日本家具産業振興会
メッセフランクフルト ジャパン(株)
入場料:2,000 円(Web 事前登録者、招待状持参者は無料)
※商談を目的とした B to B の商業見本市の為、一般の方はご入場いただけません。
https://ifft-interiorlifestyle-living.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja/visitors/welcome.html

 

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メッセフランクフルトについて
メッセフランクフルトは、自社で国際見本市会場を保有し、年間売上高約7億1,800万ユーロを誇る、世界でも有数の見本市主催会社です。世界中に30の拠点を持ち、全体で2,5 0 0人*を超える従業員が働くメッセフランクフルトは、グループのネットワークを活かして各国間で連携を取りながら、見本市&イベント、地域性、サービスの3つの枠組みで、各地であらゆる産業界を牽引する見本市を開催しています。見本市運営だけでなく、デジタル事業にも注力しているほか、会場の貸出から、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングまで、多角的に顧客企業のビジネスをサポートしています。メッセフランクフルトは、ドイツ・フランクフルトに本社を置き、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。より詳細な情報は公式ウェブサイトをご覧ください。
www.messefrankfurt.com

 

 

 

 


(文:インテリア情報サイト編集部-3  /  更新日:2019.11.12)

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