Artek + minä perhonen スツール 60 ああるとのカケラ 100脚限定で発売

 

 

Artek + minä perhonen
スツール 60 ああるとのカケラ
クリスマスシーズンに合わせて
100脚の限定で発売

 

 

 

 

フィンランドと日本の外交関係樹立100周年である2019年冬、アルテックとミナペルホネン(minä perhonen)からのクリスマスプレゼントをお届けします。アルテックの「FIN/JPN フレンドシップ コレクション」から特別に生まれた生地を張った「スツール 60 ああるとのカケラ」を100脚限定で発売します。

 


書籍「ああるのカケラ」と
FIN/JPNフレンドシップコレクション

フィンランドと日本が外交関係樹立100周年を迎える2019年、4月のミラノデザインウィークにて、アルテックはFIN/JPNフレンドシップ コレクションを発表しました。FIN/JPNフレンドシップコレクションは、両国に古くから伝わる伝統技術やデザインと現代における最新のデザインを融合した製品シリーズです。アルテックとミナ ペルホネンのデザイナーである皆川 明がともに製作した書籍「ああるとのカケラ」もそのひとつです。皆川 明は、尊敬してやまないアルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトによる建築やプロダクトから象徴的な要素「ああるとのカケラ」を抽出し、そのイメージを彼独自のドローイングへと発展させ、ひとつの本としてまとめあげました。「ああるとのカケラ」は、2019年4月より、日本とフィンランドで発売されています。

 


スツール 60 ああるとのカケラ

書籍「ああるとのカケラ」のなかでも、スツール60をはじめとしたアルテック製品において重要なスタンダード部品である「L - レッグ」が果てしなく連なるドローイングは、最も印象的です。ミナ ペルホネンが、そのドローイングを刺繍で表現し、ミラノデザインウィークの会場で2色の生地として披露してくれたことは、アルテックにとって心を打たれる出来事でした。アルテックとミナペルホネンから、FIN/JPNフレンドシップコレクションを締めくくる贈り物として、L - レッグが連なるこの生地を、2019年限定のウスタヴァスツールに張った特別な「スツール 60 ああるとのカケラ」を、2色展開それぞれ50脚ずつ、100脚の限定で、クリスマスシーズンに合わせてお届けします。

 

 

|   製品情報

製品名:Artek + minä perhonen
           スツール 60 ああるとのカケラ
          (英)Stool 60 “Pieces of Aalto”

 


色:オリーブ/グリーン

 

 

色:ライトブルー/ピンクベージュ

 

価格:45,000円(税抜)
サイズ:W38×D38×H44cm
ブランド名:アルテック


取り扱い店舗
Artek Tokyo Store / Artek Webstore / minä perhonen elävä II / minä perhonen call / minä perhonen koti / minä perhonen Matsumoto / minä perhonen piece, Kyoto / minä perhonen web store / センプレホーム / センプレ池袋 / センプレ銀座 / センプレ横浜 / センプレオンライン

 


 

 


minä perhonen(ミナペルホネン)について
1995年にデザイナー皆川 明により設立されたブランド。自然の情景や社会への眼差しからデザインを進め、日本各地の生地産地との連携により生み出されるテキスタイルが特徴です。衣服に始まり、インテリアへとゆるやかにデザインの幅を広げながら、時の経過と共に愛着の増すもの、日々に寄り添うものづくりを目指し、金沢21世紀美術館や東京スカイツリーなどのユニフォームデザインも手がけています。

 

 


アルテックについて
アルテックは1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人の若者により「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に、ヘルシンキで設立されました。今日、アルテックのコレクションは、フィンランドの巨匠たち、そしてグローバルに活躍する建築家やデザイナーによる家具や照明器具、ホームアクセサリーが揃っています。才気あふれるクリエイターの独創的なビジョンを、斬新なテクノロジーを使って明快な表現へとまとめあげることこそ、アルテックのものづくりの真髄なのです。創業者の精神を受け継ぎ、アルテックは今日でもデザイン、アート、建築の交点に立ち、未来への道を切り開き続けています。
https://www.artek.fi/

Artek Japan
www.artek.fi/artektokyo/jp

(文:PR-A_PR制作部-5  /  更新日:2019.11.12)

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