【出展企業 紹介】国際見本市「インテリア ライフスタイル 2019」

 

 

【編集部お薦めコト情報】
インテリア・デザインの国際見本市
「インテリア ライフスタイル2019」
出展企業を紹介!

 


インテリア・デザインの国際見本市「IINTERIOR LIFESTYLE TOKYO | インテリア ライフスタイル 2019」が、7月17日(水)- 19日(金)の期間、東京ビッグサイトで開催。世界各国からデザイン性の高いギフトアイテム、テーブルウエア、食品、ジュエリーからハイエンドな家具、環境や社会を考慮したエシカルなものづくりによるプロダクトなど、世界26カ国・地域、745社(5月20日現在)と、生活にまつわる様々な分野の商材を扱う出展者が集結。モノの背景にあるブランドストーリーや作り手の思いなど隠された魅力を伝える提案型の総合見本市です。

「インテリア ライフスタイル2019 」 出展企業から出展の情報が届いていますのでご紹介します。


【開催概要】
IINTERIOR LIFESTYLE TOKYO | インテリア ライフスタイル 2019
日程:2019年7月17日(水)- 19日(金)
時間:10:00 - 18:00(最終日は17:00 まで)
会場: 東京ビッグサイト 西展示棟 1・2 ・3・4ホール+アトリウム
https://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja/exhibitor-search.html

 

 

 | 西展示棟 アトリウム

「IINTERIOR LIFESTYLE TOKYO」の見所の一つが、毎年テーマを変える「アトリウム特別企画」。今年のテーマは、「The Corner Shop - How to make a market -」。昨年に引き続き、アトリウム特別企画のディレクターに山田遊氏を迎えます。昨年の「For Here or To Go?」を進化させた今回のアトリウム特別企画は、アトリウムを一つの街角や店舗に見立てることで、来場者にとって理想となるような商談の場を、さらに更新していく試みです。

イギリスの街角にあるコーナーショップ。そんな、どの街角にもあるような店舗の什器レイアウトや導線、サインやPOP、VMDや商品陳列、また、店主やスタッフとの何気ない会話など、実店舗には見本市にも応用できるような有効な要素が数多く詰まっています。

■  大成紙器製作所

1919年創業で、紙箱や紙管を中心とした印刷・加工の技術や、そのネットワークを活かした会社であるTAISEI株式会社が創業時の社名を掲げ、紙から生まれる文化を耕し作り手と使い手をつなげる試みを目指すブランド。紙器具とは紙が私たちの暮らしに寄り添う道具として考え、その価値を再発見し「伝える・収める・設える」を理念とすることで作られていく新しい日用品です。

https://www.taisei-shiki.jp/

アトリウム特別企画「The Corner Shop」
・東京ビッグサイト 西展示棟 アトリウム ブースNo.S-23

 


 

■ HARU stuck-on design; 株式会社ニトムズ

株式会社ニトムズは「The Corner Shop -How to make a market-」をテーマに、選び抜かれた出展者ブースが並ぶアトリウム特別企画にて、貼ってはがせる空間装飾テープブランド「HARU stuck-on design;」を展示します。

ブースでは、豊かな色彩の48色、3種のマテリアル、4つのサイズのラインアップを一挙に展示するほか、2019年冬シーズンに向けたシーズナルカラーを提案。店舗担当者が自ら手掛けることが出来る装飾例を提示します。あわせて施工業のプロフェッショナルによるディスプレイ装飾のライブパフォーマンスを随時実施し、「HARU stuck-on design;」による店舗装飾の様々なアプローチ例をご覧になっていただけます。

http://www.nitoms.com/
 

アトリウム特別企画「The Corner Shop」
・東京ビッグサイト 西展示棟 アトリウム ブースNo S-10



 

■ 有限会社マルヒロ

400年続く長崎県の伝統工芸「波佐見焼」の陶磁器ブランドを運営する産地メーカー、有限会社マルヒロは、「道具として愛される陶磁器」をコンセプトに展開するブランド<HASAMI>から、アメリカのフォントデザイン会社「House Industries(ハウスインダストリーズ)」とのコラボレーションラインに家族の食卓をテーマにしたFamily Collectionが新たに仲間入り。
また、「ワクワクするものを波佐見町から」をコンセプトに展開するブランド<BARBAR>より、伝統的な文様から、モダンなデザインまで72商品を発表。2ブランド合わせて新商品全91商品を一同に展示致します。また、過去に発表したアート作品やコラボ商品等も展示。幅広いテイストの波佐見焼が並び、大変見ごたえのある展示内容になっております。

アトリウム特別企画「The Corner Shop」
・東京ビッグサイト 西展示棟 アトリウム ブースNo

 

 

■ 「SEVEN SEVEN」-株式会社 SUS(サス)

株式会社 SUS(サス)から、ステンレスを中心とした新ブランド「SEVEN SEVEN」が7月17日(水)に誕生します。発売に先駆けて、インテリアライフスタイル展で商品を発表。本展示会では、新発売の13商品すべてをご覧いただけます。

新潟県燕市は国内屈指の金属加工の町。この地で古くから受け継がれてきた技術を背景に“金属の新しいかたち”を探求するメタルウェアブランドとしてSEVEN SEVENは誕生し ました。これからの豊かな生活のあり方を考えつつ、自社開発の「真空断熱ボトル」をはじめ、ステンレスを中心に機能性と美しさを兼ね備えた金属製品を展開していきます。
SEVEN SEVENでは、真空ステンレスシリーズの「TSUTSU」を発表します。

www.sevenseven77.com

アトリウム特別企画「The Corner Shop」
・東京ビッグサイト 西展示棟 アトリウム ブースNo S-51

 

 

|西展示棟(1F) 1.2 ホール

■ トランスペアレンシー 新興プラスチックス株式会社


プラスチックの女王と名高い透き通る優美な素材・アクリル。デザイナーに瀬戸昇氏を迎えたアクリルのマテリアルファニチャーブランド・トランスペアレンシーの新作コレクションを発表。

Web. www.interior-lifestyle.com

・東京ビッグサイト 西展示棟 1ホール  ブースNo B-08


 

■ タイム アンド スタイル


タイム アンド スタイルは、2019年もJAPAN STYLEのディレクターであり一員として 「Interior Lifestyle Tokyo」に出展します。今年のInterior Lifestyle Tokyoでは、綿をクッション素材に使用した、 日本の寝具である布団から発想を得たソファを始め、5型に及ぶ新作ソファのプロトタイプを発表します。 

 ゾーン名 : JAPAN STYLE
・東京ビッグサイト 西展示棟2ホール    ブースNo D-74

 


 

■ パンのための曲げわっぱ-株式会社りょうび庵

『パンのための曲げわっぱ』は、秋田県大館市の伝統的工芸品「大館曲げわっぱ」の製造卸、株式会社りょうび庵とデザイナー乾 陽亮が共同で新しく開発した、パンのための木のうつわシリーズです。柔らかい曲線を描く三つ組のトレー。湖のような大小の曲線から、Pond Trays(ポンド・トレー)と名付けました。重ねたり、並べて盛り付けたり。それぞれパン皿や盛り付け皿、またはお盆として、単独でも2枚や3枚の組み合わせてもお使いいただけます。家庭はもちろんホテルや旅館などでコンチネンタル・スタイルのブレックファストを提供できるように、カップやボウルを置くスペースを作るために、曲線を組み合わせた形にしました。
https://www.ryobian.jp

・東京ビッグサイト 西展示棟 2ホール  ブースNo D-05

 

 

■ feelt x ヒノキカグ


昨年発表のラック

「feelt x ヒノキカグ」は、フェルトそのままの素材感を保ちつつ、触ると木のように硬い硬質フェルトのプロダクトを展開する「feelt」と、高知県の四万十町でヒノキの苗木の育成にはじまり、植栽後数年間にわたって続く下草刈りや除伐、定期的に行う枝打ちや 間伐など、何十年にもわたる世話を丁寧に重ねている四万十町森林組合の展開する「ヒノキカグ」が一緒に取り組むプロダクトレーベルです。​

硬質フェルトは芯材がないのでぶつかっても安全で、ひきずっても床に傷がつきにくいのが特徴です。原料になるポリエステルは、PETボトル等の再生繊維を混合しています。ヒノキ集成材は、住宅用には使えない端材や曲がり材の小片をつなぎ合わせることで、価値のある材に再生しています。interiorlifestyle TOKYOで、新作商品を発表します。

 

高知県産業振興センターブース内
・東京ビッグサイト 西展示棟 2ホール  ブースNo E-30
 

 

 

 

| 西展示棟4F 3. 4ホール  

■ +d アッシュコンセプト パートナーブランド 13社による協同出展

オリジナルブランド +dと、アッシュコンセプトがデザインコンサルティングを行うパートナーブランド 13社による協同出展です。神奈川県綾瀬市とのものづくりプロジェクトからうまれたブランド「あやせものづくり研究会」が初出展する他、各社・各産地の技術と個性が光る約 50点の新作を揃えます。リサイクル性の高いペーパーハニカムを用いた展示空間、バイオマスプラスチックで製造された新製品、製造工程で出る廃材の特性を活かした新素材など、環境への配慮を考えた展開も見所のひとつです。この機会にぜひお越しください。

出展ブランド
+d アッシュコンセプト / tidy 株式会社テラモト / hmny・CORGA ルボア株式会社
soil soi l株式会社 / tak 株式会社竹中 /
h×TAKUMI 株式会社匠工芸 / ARITA JIKI ヤマト陶磁器株式会社 /
あやせものづくり研究会
株式会社鎌田理化学器械製作所 / 株式会社ナウ産業 / 旭工業有限会社
すみだものづくりコラボレーション
株式会社二宮五郎商店 / エスエージーバルーンズ株式会社 / 宮川製菓 / 柴田コンクリート株式会社

h concept
www.h-concept.jp
デザインプロダクトショップ KONCENT
www.koncent.net
オリジナルブランド +d
www.plus-d.com

・東京ビッグサイト 西展示棟 4ホール  ブースNo I -10

 

 

 

■ Timbre (ティンブレ)

生活に潤いを与える音色・響きの様な機能を持つプロダクツを生み出すデザインブランドTimbre (ティンブレ) は小林幹也デザインの新作「Marubo」を展示します。Maruboは、鍵を取る時に“カチャッ”という 軽く小気味よい音が鳴るキーホルダー。心地よく生活のリズムに装飾音を加えるアイテムです。迷子になりがちなカギの、 お気に入りの居場所を決める事ができます。

また、今回の展示会では、福定良佑氏デザインのデスクトップで気軽に睡眠を取ることができるプロダクト「Ototone 」。吉尾元貴氏デザインの自転車のベル「Bello」も展示発表されます。

ゾーン名 : MOVEMENT
・東京ビッグサイト 西展示棟 4ホール  ブースNo I-04 

 

 

 

【開催概要】
名称:インテリア ライフスタイル/Interior Lifestyle Tokyo
会期:2019年7月17日(水) - 7月19日(金)
時間:10:00~18:00 (最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト西ホール全1・3・4ホール+アトリウム
出展者数: 745社/26カ国・地域(5月20日現在)
入場料:2,000 円(Web 事前登録者、招待状持参者は無料)
※商談を目的とした B to B の商業見本市の為、一般の方はご入場いただけません。
WEB:https://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja/visitors/welcome.html

 

 

 

 

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-3  /  更新日:2019.07.11)

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