カンディハウスの家具 タイバンコクにて 期間限定 家具展示販売

 

カンディハウス
バンコク「トンロー地区」話題の新店舗にて
期間限定 家具展示販売

 


旭川の家具メーカーカンディハウスは2018年7月31日~8月12日までの期間、タイの「ChanintrLiving(シャニンリビング)社」がバンコクで運営する新しい商業施設「Studio61」にて、「CRAFT」ブランドの一社として製品を展示販売します。

 

Chanintr Living社はタイで海外高級家具を輸入販売をしている会社で、「CRAFT」は、Carl Hansen& Son、PP Mobler、マルニ木工、カンディハウスの4ブランドからなる職人技が実現する美しい木製家具のブランドを展開しています。Studio61はバンコク市内でも最新トレンドのショップ、レストランが集まり観光客も多く、富裕層の住宅地域も隣接するエリアです。

 


新作YUKAR [ユカラ] Design:深澤 直人

 

商業施設の面積は1000㎡、うちカンディハウスブースは150㎡。北海道産ナラ材の魅力引出した新作「YUKAR」など、約40点を展示します。今回は期間限定ですが、2019年7月より新店舗にて常設展示販売開始予定です。

 

カンディハウスが5年前より営業強化してきたアジア・オセアニア地域への展開は、タイ進出を果たし8カ国・地域となりました。話題の新店舗にて日本のものづくりを世界へ発信します。

 

【出店概要】
オープン日:2018年7月31日(火)~8月12日(日)
商業施設名:Studio61 
当社ブース面積 :約150㎡
展示点数 :約40点
所在地:Sukhumvit 61, Bangkok

 

 

■ 運営会社 : Chanintr Living ltd.
1994年バンコクにて設立。海外高級家具輸入販売会社。BakerおよびMcGuireという2つのブランドの取り扱いから始まり、現在は31ブランド、10店舗展開する。製品およびサービスの品質を高く保つことを大切にしている。「CRAFT」はCarl Hansen& Son、PP Mobler、マルニ木工、カンディハウスの4ブランドからなる。
https://chanintr.com/ 


 

 
カンディハウス
カンディハウスは、国内12店舗の他、アメリカ、ドイツにも拠点をもつ1968年創立の総合家具ブランド。「素材」「構造」「デザイン」にこだわり、「長く愛着をもってお使いいただける家具づくり」を基本理念に、上質な木の家具で心地よいインテリアを提案している。日本を代表的する家具産地・北海道旭川にあり、旭川ブランドの中心的存在で、近年はアジア諸国に販売代理契約を増やすなど、積極的にマーケット開拓を進めている。
http://www.condehouse.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(文:インテリア情報サイト編集部-4  /  更新日:2018.07.19)

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