ルームフレグランスの新ブランド『a1805』 スティックインセンスを発売


宮大工として創業、約200年続く仏具メーカー
「桜」「梅」「桃」「抹茶」「水」
日本の香りを楽しむスティックインセンス 発売

 

 

 

仏壇・仏具の製造販売会社の赤澤朝陽( あかざわちょうよう)は、新ブランド『a1805』からルームフレグランスのスティックインセンスを新発売します。


仏壇・仏具の製造販売会社である赤澤朝陽( あかざわちょうよう)は、“創造する老舗” をテーマに、これまで守り続けてきた伝統技術の表現を変え、彫刻家でもあった三代前の朝次郎(asajiro)の‘a’と、創業年の‘1805’を掛け合わせた新ブランド『a1805』を立ち上げました。はじめての商品はルームフレグランスのスティックインセンスです。現代の生活に馴染む日本固有の香りとして、「MACHA」、「MIZU」、「MOMO」、「SAKURA」、「UME」の5種類をラインナップ。白檀や龍脳、丁子などの漢方製薬に、天然ハッカ油などの特徴的な香料を配合しています。朝や夕方のひとときから、就寝前のベッドルームまで、いつでもどこでも爽やかな香りをお楽しみください。

 


| スティックインセンス製品概要

・香りはしっかり香るが煙は少ない
・自然で優しい香りを表現するため、白檀、丁子、龍脳などの漢方製薬を使用
・国際基準IFRA の基準を満たした安全素材
・兵庫県で製造

 

 

■ MATCHA


MATCHA
京都宇治抹茶をふんだんに使用。天然香料による抹茶の風味、さわやかな甘み、苦みのある香りが楽しめます。


 

 

 

 

■ SAKURA


SAKURA
桜の葉から抽出したエキスを配合しました。満開の桜を思わせるさわやかな香りです。

 

 

 

 

■ MIZU


MIZU
山あいを流れる清らかな水をイメージした、清涼感あふれる香り。


 

 

 

■ MOMO


MOMO
さわやかな甘みのある桃の香りが特徴です。


 

 

 

 

■ UME


UME
梅の実から抽出したエキスを配合しました。甘酸っぱい梅の香りがします。


 

 

 

 

■ 5 KAORI


5 KAORI
5 種類の香りすべて楽しみたい方におすすめです。

 

 

 

 

 


私達の想い
赤澤朝陽( あかざわちょうよう)は、室町時代より内陣師。( 宮大工)として家業を興し、京都において大仏師内陣師として活躍していました。江戸時代の文化年間に、日光東照宮の修復工事のため江戸に移り、以来伝統の技術一本で代々家業を継いできたのです。三代前の赤澤朝次郎は、「東京美術学校」( 現東京芸術大学)第二期の卒業生で、彫刻家高村光雲(詩人 高村光太郎の父)・山崎朝雲に師事しました。名を朝陽と号し、仏壇仏具を美術工芸の域にまで向上させ、今日の創価学会専用の仏壇・仏具界の隆盛の基礎を築いた先々代・赤澤朝次郎。その業績は、現在も仏教美術史に燦然と輝いています。

 

 






新ブランド『a1805』 とスティックインセンスについて
『a1805』の母体である赤澤朝陽は、香りの製品はもとより、木工や金属加工、商品アッセンブリーなど製品加工や仕立てを得意とする、仏壇・仏具の製造販売会社です。1805 年に宮大工( 内陣師)として創業以来、200年以上にわたって日本の伝統工芸を守り続けてきました。三代前の赤澤朝次郎は、「東京美術学校」(現東京芸術大学)第二期の卒業で、明治の彫刻家高村光雲(詩人 高村光太郎の父)・山崎朝雲に師事し、名を朝陽と号し仏壇仏具を美術工芸の域に向上させました。朝次郎が大切にした「開拓精神」の伝統技術の表現を変えた新ブランド「a1805」は、「創造する老舗」をテーマに時代に合わせたデザイン・設計を積極的に行っていきます。今回発売するルームフレグランスであるスティックインセンスは、仏事で嗅ぐ線香の香りやハレの日の茶事、四季折々の果物や花の香りなど私たちの生活に馴染み深いものばかり。日本人が大切にしてきた、香木の香りに耳を澄ませる「聞香(もんこう)」や、空間に香りを漂わせる「空薫(そらだき)」など、香道の文化と精神を実現しました。

http://www.a1805.com/

 

 

(文:PR-C_PR制作部-4  /  更新日:2018.05.09)

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