アンビエンテック 田村奈穂氏デザインによるコードレス照明「TURN+(ターンプラス)」を 発表

 

 

アンビエンテック
田村奈穂氏デザインによる
ウォータープルーフで最大500時間の点灯可能な
コードレス照明「TURN+」を発表



 

コードレス照明ブランド、株式会社アンビエンテックは、2019年の発表で人気を博した田村奈穂氏のデザインによるTURN ( ターン)の姉妹モデル、新製品「TURN+(ターンプラス)」を2021年4月24日(土)から発売いたします。こちらにはオリジナル新光源LED 「サニーサイドアップ」を搭載しました。
 

NYを拠点として活躍するデザイナー田村奈穂氏によって2019年に生まれたTURN / ターンの姉妹モデル、TURN+/ターンプラスが誕生しました。TURN / ターンは手元を照らすタスク照明として、TURN+/ターンプラスはその場の雰囲気を作るアンビエント照明として、デザインのコンセプトはそのままに、重厚なクリスタルガラスのシェードと、調光レベルに合わせて微妙に変化する柔らかい光の組合せが、その場にアクセントと上質な華やかさをもたらします。

 

株式会社アンビエンテック

https://ambientec.co.jp/

 

「“光”は生命力と希望の力強い象徴です。”TURN+”は、どんな気分の時にも寄り添いたくなる、そして寄り添ってくれる光であって欲しいと願っています。そっと触れて灯すランプは、感覚や感情に強い絆を生み出します。」
by NaoTamura

 


・新製品TURN+ / ターンプラス

ランタンの優しいフォルムと自然光にインスパイアされたTURN+は、新開発のLEDによって、明るさだけでなくオレンジ色の濃厚な暖色から温かみのある電球色へと、光色も4段階に変化します。バリエーションはTURN同様、3種の金属(ステンレス、真鍮、アルミニウムブラック)で展開。高いレベルの防水構造によって、屋外やバスルームでも使用ができ、6時間の充電で最長500時間の点灯が可能です。


<TURN+搭載のサニーサイドアップLED>
アンビエンテックオリジナル新光源LED「サニーサイドアップ」(登録商標第6343157号)を採用で1900K~2400Kの暖色調光・調色を単一光源で実現しました。急速にLED化が進んだ照明器具。その上、昨今では光の色を変えられる照明器具が一般家庭でも使用されるようになってきました。その多くは、電球色(2700K)から昼光色(6500K)までの広い範囲で調色できることが特徴です。照度の低い上質な空間は、ろうそくの炎や白熱球のフィラメントが燃焼し始める濃厚なオレンジ色の光(1900K)から、一般的な電球色(2700K)よりも少し手前の暖色までの、絶妙な光色と明るさのバランスによってつくられています。2019年に発売したTURN/ターンやSage/セージでは2種類の色味のLEDを複数個混ぜ合わせてそのバランスをつくりだしましたが、「サニーサイドアップ」は単一光源で絶妙な光色と明るさを表現できるようになりました。

 

 

《製品紹介

3種類の金属(ステンレス、ブラス、アルミニウムブラック) で展開します。


ターンプラス / ステンレス 価格:49,500円(税込)

 


ターンプラス / ブラス 価格:49,500円(税込)

 

 


ターンプラス / アルミニウムブラック 価格:39,600円(税込)

※2021年4月24日(土)から発売

Photo : Hiroshi Iwasaki
           danielkaihirao  

 



田村奈穂|NaoTamura

New York City、Parsons School of Design 卒、工業デザインを専門にするSmart Designを経て独立。現在はニューヨークを拠点に活動中。コミュニケーションデザインを軸に、IsseyMiyakeの時計、Panasonic のグローバル展開、Lexusのインスタレーション、PalaisDe Tokyo (現代美術館)での展示など幅広く活動中。IF Design Award(独)、RedDot Design Award (独)、IDEA (米)、SaloeSatelliteAward最優秀賞(伊)他、国際的アワードを多数受賞。
https://naotamura.com

 

 

・アンビエンテック初の外国人デザイナーを起用した新ロゴも発表


アンビエンテックのはじまりと新ロゴ発表について

「アンビエンテックはコードレス照明のブランドとして、少しずつ人々に認知されるようになりました。2009年の会社設立当初は、携帯型のソーラーチャージャーなどを開発し、環境を意識したデザイン家電ブランドを目指してスタートしました。

ところが2011年の東日本大震災を目の当たりにしたその経験が、我々の存在意義やモノづくりへの姿勢を深く考えるきっかけとなり、当初のコンセプトから方向転換することになります。

そもそもモノづくりのルーツはアンビエンテックの設立から10年前にさかのぼります。アンビエンテックの開発母体となる株式会社エーオーアイ・ジャパンは、カメラ業界でダイバーや水中写真家が使用する撮影機材を開発・製造していました。そして光の質にこだわる水中ライトブランド、RGBlue/アールジーブルーを立ち上げ、当時まだ世の中にはなかった、海中を鮮やかに照らし出すための水中ライト、System01を発売します。

この防水技術とバッテリー駆動型LEDシステムが、コンセントから配線することが当たり前だった照明器具を、配線を必要としない新しい光の可能性へと導き、更には、カメラ業界で培った精密な設計や精細な製造技術が、短期間で消費されるものではく、長く大切に使い続けたいと思える“モノ本来の価値観”を高めてくれることに気づきました。

ここに示す新しいブランドロゴは、新たな価値を生み出す我々の存在意識、世の中への姿勢に対するその決意と覚悟を表したものです。」

アンビエンテック 代表取締役社長 久野 義憲

 

「新しいグラフィックは、環境とテクノロジーに対するアンビエンテックのコンセプトをバランスよく強調し、企業のアイデンティティ、価値観、背景を象徴しています。」
by Edward Leida

新しいロゴをデザインしたエドワード・レイダ氏は、リテール、美容、ライフスタイル、出版などのブランディング・アイデンティティの分野で20年以上のキャリアを持ち、数々の受賞歴のあるクリエイティブ・アートディレクターです。


 

 


エドワード・レイダ|Edward Leida

クリエイティブ. アートディレクターコンデナスト社のW誌、ハースト社のTown&Country誌、BarneysNew Yorkの3社でVice President(チーフデザインディレクター)として務めた後、現在ニューヨークを拠点に自身のブランディングコンサルタントスタジオIdeal Leida を運営。Cooper Hewitt National Design Awards/ LifetimeAchievement賞、AIGA金賞、Art Directors Club of New York 金賞など多数受賞。コロンビア大学、NYビジュアルアートスクール、パーソンズやプラットで教鞭をとり、講演を行う。
https://idealleida.com
 

 

株式会社アンビエンテック

https://ambientec.co.jp/

 


(文:PR-B PR制作部-3  /  更新日:2021.04.06)

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