子供家具を探してみよう Vol.12

子供家具を探してみよう Vol.12MAGIS JAPAN   http://www.magisjapan.com

 

子供家具を探してみよう

 

子供の家具を選ぶのは楽しい反面、予想外に大変と思われることがあるかもしれません。

様々な視点から総合的に考えた上で選択する必要があるため、じっくり時間をかけて考えたいところですが、実際子育て中の限られた時間では難しいのが現実です。

このシリーズでは子供の家具を探す上でのポイントを、実例を含めながらご紹介していきます。

お気に入りの家具を見つけるヒントになれば幸いです。

 

 

Vol.12  その他の子供家具を選ぼう

 

今回はその他の子供家具について考えていきたいと思います。

 

必需品とは限りませんが、所持することで生活が豊かになる家具があります。

特に子供家具では、時に玩具として括られることにもなりますが、よく考えられた、ユニークな、素晴らしいデザインのものを見つけることができます。

感受性豊かなこの時期こそ、こういったものに触れてみるのもよいかと思います。

 

それでは、その一例を見ていきたいと思います。

 

◇ SDI Fantasia (クレードル)  http://sdii.jp

床置きのとてもシンプルなゆりかごです。付属のマットは赤ちゃんをやさしく包み込んでくれます。使わない時は立てかけることで、タオルハンガーやパーティションとして使用できます。

長い間、形を変えて使うことができる優れた家具です。

 

◇ SDI Fantasia (カート)  http://sdii.jp

車輪にキャスターを使用しているので、全方向に方向転換できる乗り物です。デザイナーの佐々木敏光が、自分の息子が歩行器に乗って自由自在に動き回っていたのをヒントにデザインしました。

愛嬌のある丸みを帯びた形とカラーは子供たちに大人気です。

 

◇ ミヤコンジョプロジェクト (TETSUBO/くるま・もくば)  http://www.miyakonjo-product.com

一筆書形態の鉄棒とうずくり仕上げの杉無垢材を合わせたタフな道具は小泉誠のデザインによるものです。鉄棒のカラーは12色から選ぶことができます。同シリーズの家具もあり、少しずつ増やすのも楽しいでしょう。

子供の頃から木の優しさと関わることができる良い家具です。

 

◇ コサイン (お絵描きシェルフ)  http://www.cosine.com

イーゼルにも似た本格的な雰囲気のお絵描きシェルフ。付属のロールペーパーに描いたり、ボード面に紙を貼って描いたりと自由に使うことができます。画板の高さ調節も可能です。

役目を終えた後は、画板を外しドレスラックとしても使用できるユニークな家具です。

  

 

◇ ボーネルンド (アクティビティ アート イーゼル)  http://www. bornelund.co.jp

黒板とホワイトボードが両面になったイーゼル。ホワイトボード側はマグネットも付きます。

ブナ材を使用し、安全かつ頑丈に作られています。画材が散らばらないように、トレイとメッシュ製のポケットも装備され、イーゼルの足は床を傷つけないようフェルトが付けられています。

  

 

◇ マジス (ピンギー)  http://www.magisjapan.com

可愛いらしいペンギンのおきあがりこぼしは、フィンランドの巨匠、エーロ・アールニオによってデザインされました。

底に重しが入っていてゆらゆら揺れる様は、ペンギンの雛がよちよち歩いているようで見ていて癒されます。左右費対称な顔も暖かみを感じるポイントです。

 

◇ カルテル (ニョメス)  http://www.kartell.com/gb

おとぎ話を思い起こしたスタルクの小人の仲間達、ニョメス。ユーモアあふれるキャラクター達は、テーブルにもスツールにもなり、屋外でも使用できます。

ニョメスの隣でお座りしていた子供が、やがてスツールとして使うようになるなんて想像するだけで楽しいですね。

 

        

 

◇ マジス (ニド)  http://www.magisjapan.com

屋外でも使用できる子供のための遊び小屋です。

内側の天井部分に散りばめられたイラストは、中に入れる子供たちだけのお楽しみです。

   

 

◇ マジス (ヴィラ ジュリア)  http://www.magisjapan.com

「自分だけのスペース」がコンセプトの、組み立て式キッズハウスです。

段ボール素材の本体に、付属のシールを自由に貼ることで自分だけの家を完成することができます。煙突や窓のディテールも精密に出来ていて、大人にとっても楽しいハウスです。

 

 

次回からは子供家具と共に使えるインテリアアイテムについて考えていきたいと思います。

 

(文:Nami  /  更新日:2015.01.26)

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