絶滅危惧種のスキン( 表面)を特殊印刷で擬似再現したノートブックが販売

 

 

絶滅危惧種に触れるノートが出来上がりました
絶滅危惧種のスキン( 表面)を、
特殊印刷で擬似再現したノートブックが
TRINUSにて4月5日(月)より先行販売スタート

 

 

株式会社TRINUSは、表紙を特殊印刷で絶滅危惧種のスキンを擬似再現したノートを2021年4月5日(月)より発売いたします。


イグアナの凸凹感、ジンベイザメのざらついた肌触り、そしてキリンの起毛感の3種類を用意しました。どのノートの触り心地はまるで本物。絶滅危惧種を持ち運び愛でることができる、不思議なノートです。
 

 

絶滅危惧種のスキンを、特殊印刷で擬似再現したノートブック

flerco noteの開発は、原案となった「絶滅危惧種のスキンを表現したファッション雑貨」というアイデアから始まりました。「原案の魅力を最大限に活かすため、どんな技術を使ったどんなプロダクトが最適なのか?」両軸でリサーチを重ねて、日本の印刷会社が誇る特殊印刷技術の数々を使ったノートという結論に至りました。格安のネット印刷が普及する時代に、特殊印刷を特集したデザイン誌には新鮮な驚きが詰まっていたことと、多くの方が常に持ち歩き手に触れる商品としてノートがふさわしいと考えたことが理由です。flerco noteは、実際に触れることが難しい絶滅危惧種の動物に擬似的に触れることができます。プロダクト名の由来は「触れるこの手」。触る瞬間どきっとする、そんなノートを目指しています。
 



flerco note(フレルコノート)
絶滅危惧種のスキンを、特殊印刷で擬似再現したノートブック
flerco note 先行予約販売ページ
https://trinus.jp/developments/6

 

 


商品紹介


左から)
アミメキリン、フィジーイグアナ、ジンベエザメ


 

▼ アミメキリン


動物園の人気者、キリンの亜種であるアミメキリン。

ぎっしりとした短毛を表現したのは、紙に貼り付けた不織布の上から印刷する「不織布印刷」という技術です。手触りが想像できない&確かめたくなる不思議な仕上がりになりました。

 

 

 

▼ フィジーイグアナ


フィジー諸島に生息するフィジーイグアナ 。

「世界一美しいイグアナ」といわれる鮮やかなグリーンカラーと爬虫類らしい皮膚の凹凸感を、それぞれ特色印刷と「UV 厚盛り印刷」で表現しました。厚盛りの厚みや爬虫類らしいツヤ感など試行錯誤の末にたどり着いた仕上がりです。

 

 

 

▼ ジンベエザメ


日本では美ら海水族館でおなじみのジンベエザメも、実は絶滅危惧種。

ザラザラしたサメ肌には、極小ビーズを混ぜ込んだ「テクスチャ印刷」を用いています。150年を生きるという説もある、すべての魚類のなかで現生最大の種。鯨類を除いた地球上最大の生物です。



画面越しにあらゆる情報が手に入る時代。「知ること」と「この手で触れること」は似ているようで、まったく違うものです。知ってはいる、だけど触れたことはない、ちかい将来に絶滅してしまう可能性がある動物のスキンを特殊印刷で再現しました。

その手で触れたとき、何を感じますか?

 

 

クリエイター

 


Product design / heso inc.

「へ~。そう!」と、ちょっぴり笑ってもらえるような提案をするクリエイティブユニット。柔軟な発想でストーリーを持ったものづくりを行う。


 

 


企画原案 / 北村 隆浩
兵庫県出身。工芸、デザイン等で表現を行う。
2015年 世界工芸コンペティション金沢 入選
2017年 第3 回金沢世界工芸トリエンナーレ 入選
2021年 第2回ティー・エレメント展 大賞

 


【商品概要】
「flerco note|フィジーイグアナ」 表紙印刷:UV 厚盛り印刷
「flerco note|ジンベエザメ」 表紙印刷:テクスチャ印刷
 「flerco note|アミメキリン」 表紙印刷:不織布印刷
※ 本文は3種とも共通

○価 格 :先行販売特別価格:1,600 円(税込)
        通常価格:1,800 円(税込)
○サイズ:B6(128×182mm )
○製本仕様 上製本
○本 文 数 128P
○creator  Sourse of idea(企画原案):Takahiro Kitamura
          Product design:heso inc.


本商品の売上の一部は、動物保護団体へ寄付いたします。

 

 


「TRINUS(トリナス)」について
『TRINUS』は、メーカー、デザイナー、エンドユーザーの三者から成るものづくりコミュニティを活用し、新しい価値を生み出す究極のファブレスメーカー。社内に多くの資源を抱えない代わりに、日本全国の様々な技術を取り上げ、これらを活用した商品コンセプト・デザインを4,000 名以上の登録デザイナーから公募、ユーザー( 潜在消費者)からのフィードバックを踏まえて採用作品を選出し、試作開発、ブランディングや販売までを一気通貫で行うプロダクト共創プラットフォーム運営している。
 


代表商品である「花色鉛筆」は発売後約1年間で4万本以上の販売を記録し、世界的デザインアワードであるiF DESIGN AWARD 2019を受賞。ニューヨーク近代美術館がキュレーションを行う「MoMA STORE」やフランスのセレクトショップ「Merci」といった世界の著名な小売店でも取り扱っている。




 ▶ https://trinus.jp/partner

(文:PR-C_PR制作部-5  /  更新日:2021.03.30)

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