もっと自由に灯りと暮らす、コードレスランプ 「Bottled」


もっと自由に、灯りと暮らす
コードレスLEDランプ 「Bottled」


2013年6月5日(水)-7日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて「インテリア ライフスタイル」が開催されました。

インテリア情報サイトでは、そこで発表された気になる商品をご紹介していきます。

第5回目は、株式会社アンビエンテックの「Bottled」です。



灯りは単に場を明るくするためだけではなく、空間を演出し気分を和らげ、時にはまるで音楽のようにエモーショナルな役割もします。

「Bottled」は、灯りが本来持っているそのような役割をもっと身近に使えるように、独自の蓄電式LEDモジュールを設計。調光機能で明るさもコントロールできるコードレスランプの心臓部として機能し、好きな場所でより心地よい灯りを味わえるように開発されています。

キャンドルのようにテーブルに置きたくなる、コードレスならではのこれまでにないデザイン。
灯りをそのままボトルに封じ込めた「Bottled」は、このような想いから生まれた新しい照明です。

 

 

 

 

 

 

重厚感あるガラスのドーム状にくり抜かれた内側を特殊加工し、光を柔らかく拡散しながらも艶やかさと透明感を併せ持った灯りを実現しました。

 

 

ベースは金属から丁寧に削り出され、テーブルに置かれるのにふさわしい質感となっています。

コードレスの「Bottled」は使う場所も自由。
ガラスハンドルを持ってベッドサイドやガーデン、テラスでも。
使い方はアイデア次第です。

もっと自由に、灯りと暮らしてみませんか。

 

Design

灯りをそのままボトルに封じ込め、キャンドルのようにテーブルに置きたくなる。コードレスならではのこれまでにないデザインです。

Lighting

重厚感あるガラスのシェード。内側のドームを特殊塗装することで、光を柔らかく拡散しながらも艶やかさと透明感を併せ持った灯りを実現しました。

Dimming

好きな場所でより心地よい灯りを味わえるように、明るさを4段階に調光できます。さらに無段階の調光も可能です。

Lighting Time

1回の充電で、最長100時間、点灯します。また、充電台にのせて点灯すれば、時間を気にすることなく使用できます。
 

デザイナー

小関 隆一

1973年 東京都生まれ。1998年 多摩美術大学卒業後、I.D.K.デザイン研究所に勤務し、プロダクトデザイナーの喜多俊之氏に師事。2011年 リュウコゼキデザインスタジオを設立。
グラフィック・プロダクト・スペース・インテリアなどデザインの分野を超えた総合的なアートデレクションを手掛け、プロジェクトやビジネスの本質的な魅力を引き出し、発信する活動を行う。
2012年 東京ビジネスデザインアワード テーマ賞受賞

株式会社アンビエンテック
http://www.ambientec.co.jp/

 

(文:インテリア情報サイト編集部-9  /  更新日:2013.07.17)

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